P2900682廊下を挟んで左右に展示室が設けられてます。


P2900674
出口に向かって左にある展示室です。


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第35室


P2900675
展示作品は変わっていないようです。


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ドメニコ・アスパーリ(ミラノ、1745‐1831)の「自画像」(1805?)


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ジュリアーノ・トラバッレージ(フィレンツェ、1731‐1812)の「自画像」(1780c)


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マルティン・クノラー(オーストリア、シュタイナハ・アム・ブレンナー、1725‐ミラノ、1804)の「自画像」(1803)


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マルティン・クノラーの「ジュゼッペ・フランキの肖像」(1765‐70)


P2900695


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ジャンバッティスタ・ピットーニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「バッカスとアリアドネ」(1730‐32)


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フランチェスコ・グアルディ(ヴェネツィア、1712‐1793)の「大運河の風景」(1756‐60)


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ジャンバッティスタ・ティエポロ(ヴェネツィア、1696‐マドリッド、1770)の「聖アントニオ・アバーテの誘惑」(1724‐25)


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フランチェスコ・グアルディの「リアルとのファッブリーケ・ヌオーヴェの大運河の風景」(1756‐60)


P2900715
ベルナルド・ベッロット(ヴェネツィア、1722‐ヴァルサヴィア、1780)の「ガッツァーダのヴィッラ・ぺラボ・ポイ・メルツィの風景」(1744)


P2900720
ジョヴァンニ・アントニオ・カナル通称カナレット(ヴェネツィア、1697‐1768)の「サン・マルコの風景」(1740‐45)


P2900723
ジャンバッティスタ・ピアツェッタ(ヴェネツィア、1683‐1754)の「井戸のレベッカとエレアザロ」(1735‐40)


P2900730
カナレットの「カンポ・サン・ヴィオからプンタ・デッラ・ドガーナ方向を見た大運河の風景」(1740‐45)


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ベルナルド・ベッロットの「ガッツァーダの風景」(1744)


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ピエトロ・ロンギ(ヴェネツィア、1702‐1785)の「ファミリーコンサート」(1750‐55)


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マリアンナ・カルレヴァリス(ヴェネツィア、1703‐1750)の「紳士の肖像」(1737?)
作品下にロザルバ・カリエーラの作品を表示されてますが、間違いのようです。
紙にパステルで描かれた肖像画で、ロザルバが確立した画法によって描かれてます。ロザルバとマリアンナの作品を区別できるほどの鑑賞力がないので、何とも言えませんが、マリアンナの画風はロザルバそっくりです。
マリアンナは、ロザルバの友人で且つ絵画上ではロザルバの弟子でしたから、師匠そっくりに描くのは自然と言うものです。


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ピエトロ・ロンギの「歯医者」(1746‐52)
歯医者ではなく抜歯屋とした方が適切?


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ジャンバッティスタ・ピットーニ(ヴェネツィア、1687‐1767)の「ローマニツィする憎しみを誓うハンニバル」(1723c)


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次の部屋です。


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第36室


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展示されている作品は2017年10月時点と同じでした。


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フランチェスコ・ロンドニオ(ミラノ、1723‐1786)の「農夫と羊飼いの8習作」(1760‐65)


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ジョヴァンニ・ピエトロ・リガーリ(ソンドリオ、1686‐1752)の「わが父芸術家ゲルヴァシオ・リガーリの肖像」(1724以前)


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カルロ・インノチェンツォ・カルローニ(コモ、1686‐1775)の「カテリーナ・コルベッリーニ?の肖像」(1730c)


P2900788
ステファノ・マリア・レグナーニ通称レニャニーノ(ミラノ、1661‐1715)の「自画像」(1692)
(つづく)