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スキファノイア宮殿を後にしました。


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サンタ・マリア・イン・ヴァ―ド聖堂です。


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扉が開いていましたが、拝観しないで先を急ぎました。


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次の目的地Palazzo Bonacossiの特徴ある建物が見えてきました。


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1469年、ボルソ・デステによって建てられたルネサンス様式の宮殿です。


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現在、宮殿の建物は市立美術館の一部として使用されてます。


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フェラーラ司教だったベアート・ジョヴァンニ・マリア・リミナルディ(フェラーラ、1718‐アッシジ、1789)が個人収集した美術品などが展示されてます。


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幸運にも開館していました。開館日であっても扉が閉まっていることが度々あって、実際に来てみるまで分からない油断できない美術館です。


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別名Museo Riminardiとも呼ばれてます。2000年、この建物に美術館が移されました。


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入館しました。


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この美術館については、後程、詳しく取り上げる予定です。


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非常に不人気のようで、他の入館者を見かけたことがりません。


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ついつい見とれてしまって、意外に時間がかかってしまいました。


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カテドラーレ美術館の閉館時間が午後6時です。時間があまりないので焦りました。


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尤も、この日は作品の写真を撮るのが主目的で、鑑賞のために、この日の翌日に再度入館するので、然程急ぐ必要がありません。


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サン・ジローラモ教会が開いていました。


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翌日に開いているか、保証の限りではないので、観たい作品を見ることにしました。


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現在の建物は1703年創建の二代目となるものです。


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単廊式、ギリシャ十字形、バロック様式の内部です。


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主祭壇の下に、フェラーラ司教だったベアート・ジョヴァンニ・タヴェッリ・ダ・トシニャーノの遺体が収められてます。


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べンヴェヌート・ティーズィ通称ガロファロの「聖母子と聖アンナ」


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次はいよいよカテドラーレ美術館です。


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拝観したいところですが、我慢我慢。


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サン・フランチェスコ教会です。


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サン・フランチェスコ教会は毎日開きます。


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小走りで、教会の前を通り過ぎました。


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時間に急かされる旅行はもう止めにしなくては。


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トレント・トリエステ広場に戻ってきました。


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ドゥオーモの鐘楼


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秋の日がすっかり傾きました。


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旧サン・ロマーノ教会のキオストロに、カテドラーレ美術館の切符売り場があります。


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入館しました。


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美術史に残る傑作が数点あります。


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この美術館については、後程詳しく取り上げる予定です。


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まだ時間があると思いながら見て回っていたら、閉館時間が迫っているので、出て行けとのアナウンスが!!!


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午後6時が閉館時間でしたが、それよりも20分早く外に出されてしまいました。


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私が外に出るや否や間髪を入れずに扉が施錠されました。
イタリアの博物館・美術館の閉館時間は、最後の係員が館外に出て、家路につく時間を言います。


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翌日、再度入館したので、実害がありませんでしたが、閉館時間の取り扱いには釈然としませんでした。


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すっかり夕暮の佇まいです。


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ホテルに戻ることにしました。


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自転車族ばっかりです。


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(つづく)