回廊から17世紀の部屋に入りました。
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バルトロメオ・ビンビ(フィレンツェ、1648‐1723)の「教皇ピオ5世に顕現する聖母子」(1675c)


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リーヴィオ・メフス(ベルギー・アウデナールデ、1627‐フィレンツェ、1691)の「アビーラの聖テレーザに聖体拝領させるアルカンターラの聖ピエトロ」(1683)


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カルロ・ドルチ(フィレンツェ、1616‐1686)の「守護天使」(1670‐75)


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マッテオ・ロッセッリ(フィレンツェ、1578‐1650)の「聖チェチリア」(1615‐20)


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ヤコポ・キメンティ・ダ・エンポリ(フィレンツェ、1551‐1640)の「聖フランチェスコに子供を託す聖母」(1619)


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17世紀前半のフィレンツェの逸名画家作「井戸のサマリア女」(1630c)


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アレッサンドロ・フランキ(プラート、1838‐1914)の「聖ステファノの遺体の輸送」(1865)
時代が違う作品です。


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マリオ・バラッシ(フィレンツェ、1604‐1667)とカルロ・ドルチ(フィレンツェ、1616‐1686)の「聖ロレンツォの殉教」(1666‐70)
最初、マリオ・バラッシが描き始めましたが、その途中で体調を崩し、やがて死んでしまいました。マリオの未完成の作品をカルロ・ドルチが完成させたのです。


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説教壇の部屋です。


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ドナテッロ(フィレンツェ、1386‐1466)とドナテッロ工房の「説教壇」(1434‐38)


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ファサードに向かって右横前に説教壇がありました。


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現在、この場所にある説教壇は、付属美術館にある本物の複製です。


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説教壇は、制作されてから1970年まで、現在、複製が置かれている場所にありましたが、傷みがひどくなったため、同年に取り外されました。


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その後、修復が行われ、1999年に行われた本格的な大掛かりな修復を経て、現在の姿に蘇りました。


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修復された説教壇は付属美術館で展示されるようになりました。


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ドナテッロ派逸名彫刻家作「聖ロレンツォ」(15世紀中頃)


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フランチェスコ・フェッルッチ(フランチェスコ・ディ・シモーネ・フェッルッチ)(フィエゾレ、1437‐フィレンツェ、1493)の「祈る幼きキリスト」(1486)


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ミケロッツォとマーゾ・ディ・バルトロメオの「説教壇のブロンズ柱頭」(1433)


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次の部屋です。


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部屋の名称と異なる16世紀の作品も展示されてます。


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サンドロ・ボッティチェッリ工房の「聖家族と聖ジョヴァンニーノ」(1490c)


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ベネデット・ディ・パリージまたはパリス・ダ・ヴェルニオの「聖母子と大天使ミケーレと聖ピエトロ・マルティーノ」(1510c)
(つづく)