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次はサンティ・マルチェッリ―ノ・エ・ピエトロ教会です。


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教会はアミリカーレ・ポンキエッリ通りにあります。


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美術鑑賞の上では、教会巡りは非常に効率が悪いのです。


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扉が閉まっていて中に入れなければ、どうにもなりません。開いていても、ミサ、葬儀、結婚式などで拝観を遠慮する場合が結構あります。


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夏場に設けられているワンちゃんの水飲み場。


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写真左は校舎です。
イエズス会によって、サンティ・マルチェッリ・エ・ピエトロ教会と一緒に建設された大学の建物です。


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サンティ・マルチェッリ・エ・ピエトロ教会のファサード


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1602年に創建されたバロック様式の建物です。1607年に奉献式が執り行われました。


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建築家フランチェスコ・ビガッロの設計で建設された建物とのことですが、フランチェスコのことを調べても殆ど分かりませんでした。


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身廊側の扉から中に入りました。


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単廊式、バロック様式の内部です。


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左右に短い翼廊があります。


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右側壁


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ファサード方向


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主祭壇


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後陣の装飾


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主祭壇画はジェルヴァーシオ・ガッティ(クレモナ、1550‐1631)の作品です。


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詳細不明


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詳細不明


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アンジェロ・マッサロッティの「幼きキリストと聖ジュゼッペ」


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詳細不明


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詳細不明


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外に出ました。


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次はサンタゴスティーノ教会ですが、もう同教会の鐘楼が見えてます。


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後陣


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美術的に見所が幾つかある教会です。


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サンタゴスティーノ広場


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1200年頃、この地にサン・トッマーゾ教会とサン・ジャコモ教会が隣接して建っていたそうです。その2つの教会を統合して新しい教会を建設することになり、2つの教会を取り壊し、その上に建てることになりました。そうして、1339年に創建され、1345年に完成した建物はサンタゴスティーノ教会となって、1345年に奉献式が執り行われました。


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教会が面している広場が狭いので、大きなファサードを正面から撮るのは難しい。


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ロンバルド・ゴシック様式のファサード


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扉が開いていました。


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三廊式の内部です。ゴシック様式の構造ですが、17‐18世紀に行われた改修を経てバロック様式に一部改められました。


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左側廊方向


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右側廊方向


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天井


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出入口方向
途中ですが、今日は時間がないので、この辺で一旦切ることにします。
(つづく)