P2770823
ポルデノーネ駅に列車が到着して、窓越しに隣のホームを見ると何やら騒然としていました。


P2770826
蒸気機関車が牽引する特別列車のようでした。


P2770827
転車台がないのか、蒸気機関車はバック運転のようです。


P2780336
下車するや否や、特別列車を見ようと向かいのホームに急ぎましたが、生憎地下通路から遠い場所に下車したことに加え、大きな荷物が邪魔して、向かいのホームに行った時には列車が走り去った後でした。残念!


P2780337
ポルデノーネ駅の駅舎


P2780338
駅から街の中心の入り口に伸びるマッジーニ通りです。


P2780339
マッジーニ通りの写真右がこの日のお宿です。


P2780340
駅から近いのと、居心地の良さがあるので、気に入りました。


P2780344
街の中心に向かいます。


P2780343
Corso Vittorio Emanuele II


P2780345
道幅が狭い通りですが、左右の両側に歴史的建造物が建ち並んでます。


P2780346
柱廊が続いてます。


P2780347
歴史的建造物です。


P2780348


P2780349
ドゥオーモの鐘楼が見えてます。


P2780350
建物を見ているだけで楽しくなります。


P2780352
建物をじっくり見るのは、ドゥオーモの拝観と市立美術館の入館後で十分と考え先を急ぎました。


P2780353


P2780354
この辺から道幅が広くなります。


P2780356
ポルデノーネに来たのは画家ポルデノーネ所縁の地だからです。


P2780357
突き当りに見えるのはPalazzo Comunaleです。


P2780358
振り返って、通ってきた道を撮りました。


P2780359
フレスコで装飾された外壁の建物が多い街です。


P2780360
12世紀に創建され、1291年から1395年に増改築されて、ほぼ現在の姿になったと言われる市庁舎です。


P2780362
ファサードの大時計は1542年に設置されました。


P2780759
市庁舎の左手前にある像に注目です。


P2780365
これです。
ジョヴァンニ・アントニオ・デ・サッキス通称イル・ポルデノーネ(ポルデノーネ、1483‐フェラーラ、1539)の像です。


P2780366
この像はドゥオーモ内に描かれたポルデノーネの自画像を基にして作られてます。


P2780361
13世紀に建設されたPalazzo Ricchieriです。


P2780373


P2780363
Palazzo Ricchieriのファサード
この建物に市立美術館があります。


P2780364
Palazzo Ricchieriのすぐ後ろにドゥオーモの鐘楼が立ってます。


P2780367
ポルデノーネのドゥオーモ、サン・マルコ司教座教会です。


P2780368
1291年から1347年に建設された、ゴシック様式の鐘楼は街のシンボルとなっています。地震、落雷、第二次世界大戦の爆撃等によって幾度となく大被害を受けたそうで、現在の姿は1991年に完了した大修復工事後のものです。


P2780369
ドゥオーモの先には、余り見所がなさそうです。


P2780370
ドゥオーモの扉が開いていないので、市立美術館に入館することにしました。


P2780371
鐘楼の後に美術館があります。


P2780372
写真左が市庁舎です。


P2780762
午後だけの開館です。


P2780599
入館しました。


P2780537
市立美術館については、後程詳しく取り上げます。


P2780757
外に出ました。
(つづく)