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次の部屋です。


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第10室は廊下です。


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ジュリオ・ベンソ(ピエーヴェ・ディ・テーコ、1592‐1668)の「カルヴァリオへの上り」


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ジュリオ・ベンソ(ピエーヴェ・ディ・テーコ、1592‐1668)の「キリストのエルサレム入城」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603‐1680)の「聖シーロとバジリスク(蛇の王とされる架空の動物)」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603‐1680)の「聖シーロとバジリスク」


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次の部屋です。


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第11室


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ジョヴァンニ・アンドレア・デ・フェラーリ(ジェノヴァ、1598‐1669)の「公正の寓意」


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「聖ヴァレリアーノと聖ティブルツィオの首を持つ聖チェチリア」
ベルナルドが描く、独特の女性の顔です。少しアホ気に見える?


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「天上の聖テレーザ」


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「悔悛の聖マリア・マッダレーナ」


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ベルナルド・ストロッツィ(ジェノヴァ、1581‐ヴェネツィア、1644)の「音楽」
例の表情、顔つきです。


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ジョヴァンニ・アンドレア・デ・フェラーリ(ジェノヴァ、1598‐1669)の「音楽の寓意」


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ジョヴァンニ・アンドレア・デ・フェラーリ(ジェノヴァ、1598‐1669)の「聖母子と聖人たち(聖フランチェスコ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖カルロ・ボッロメオ、特定できない聖人)」
私にはアレッサンドリアの聖カテリーナが描かれているのか、よく分かりません。


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シニバルド・スコルツァ(ヴォルタッジョ、1589‐ジェノヴァ、1631)の「風景画」


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シニバルド・スコルツァ(ヴォルタッジョ、1589‐ジェノヴァ、1631)の「羊飼い」


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アントニオ・トラーヴィ通称イル・セストーリ(セストーリ・ポネンテ、1608‐1665)の「井戸のレベッカ」


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アントニオ・トラーヴィ通称イル・セストーリ(セストーリ・ポネンテ、1608‐1665)の「猟師がいる廃墟の風景」


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アントニオ・トラーヴィ通称イル・セストーリ(セストーリ・ポネンテ、1608‐1665)の「羊飼いの礼拝」


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ジョヴァンニ・ベネデット・カスティリオーネ通称イル・グレチェット(ジェノヴァ、1608/1610-マントヴァ,1663/1665)の「ノエの犠牲」


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アントン・マリア・ヴァッサッーロ(ジェノヴァ、1617/1618-ミラノ、1660)の「エジプトへの逃避」


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アントン・マリア・ヴァッサッーロ(ジェノヴァ、1617/1618-ミラノ、1660)の「神話のシーン」


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次は第12室です。


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「聖ステファノの殉教」


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「燃える髪のセルウィウス・トゥッリウス」
セルウィウス・トゥッリウスは王政ローマ時代の第6代王で、燃える髪の伝説があります。


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「荊刑のキリスト」


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「聖フランチェスコと音楽天使」


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「小カト―の自死」
マルクス・ポルキウス・カトー・ウティケンシス(紀元前95-紀元前46)は、元老院派の中心人物で、反元老院のカエサルの政敵でした。
有名な紀元前46年のタプススの戦いによって、元老院派はカエサル軍に敗れ、勝利したカエサルは小カト―に降伏を迫りましたが、小カト―はこれを拒否して刀剣を自分の身体に突き刺しました。それを見ていた小カト―の奴隷は、小カト―を介抱し医者を呼んで傷口を縫合させますが、やがて一人になった小カト―は傷口を開いて、腸を引き出して自死したのです。
絵画の鑑賞は、その絵画が意味することを知ることが前提となります。


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ジョアッキーノ・アッセレート(ジェノヴァ、1600-1649)の「法悦の聖フランチェスコ」


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シルヴェストロ・キエーザ(ジェノヴァ、1623-1657)の「ライ病の子供を治すベアート・ジョアッキーノ・ピッコロミーニ」


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次の部屋です。


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第14室になります。
西洋では13は忌避されている数字のせいでしょうか、第13室が欠番になっている博物館、美術館、ホテルなどがあります。白の宮殿美術館では第13室が見当たりません。


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ジョヴァンニ・ベネデット・カスティリオーネ通称イル・グレチェット(ジェノヴァ、1608/1610-マントヴァ、1663/1665)の「動物の習作」


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ジョヴァンニ・ベネデット・カスティリオーネ通称イル・グレチェット(ジェノヴァ、1608/1610-マントヴァ、1663/1665)の「動物の習作」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603-パロディ・リグーレ、1683/1684)の「トビアスの魚」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603-パロディ・リグーレ、1683/1684)の「音楽天使」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603-パロディ・リグーレ、1683/1684)の「天上の聖女たち」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カルローネ(ジェノヴァ、1603-パロディ・リグーレ、1683/1684)の「父タビトの目を治すトビアス」


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アントン・マリア・ヴァッサッーロ(ジェノヴァ、1617/1618-ミラノ、1660)の「悔悛の聖マリア・マッダレーナ」


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オラツィオ・デ・フェラーリ(ヴォルトリ、1605-ジェノヴァ、1657)の「聖ジョヴァンニ・バッティスタの斬首」


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オラツィオ・デ・フェラーリ(ヴォルトリ、1605-ジェノヴァ、1657)の「盲人の治療」


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オラツィオ・デ・フェラーリ(ヴォルトリ、1605-ジェノヴァ、1657)の「キリストと姦通女」


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アントン・マリア・ヴァッサッーロ(ジェノヴァ、1617/1618-ミラノ、1660)の「静物画」
(つづく)