P1880361
次の部屋です。


P1880360
第19室には、オランダ黄金時代の画家たちの作品が展示されてます。
オランダ絵画の質は高いのですが、驚くことに、1640年から1660年の20年間だけで、オランダだけで130万点以上の絵画が制作されたのです。当然、供給過剰となり、作品の質に対する正当な報酬は期待薄で、多くの画家たちは貧困に喘いだのです。


P1880363
ウィレム・ヴァン・ミエリス(オランダ、ライデン、1662‐1747)の「貴重の認識」


P1880366
ヤン・ステーン(オランダ、ライデン、1626c‐1679)の「復活祭の花」


P1880369
ヤン・ステーン(オランダ、ライデン、1626c‐1679)の「居酒屋」


P1880371
アールト・ファン・デア・ネール(アムステルダム、1603‐1677)の「風景画」


P1880374
ヤーコブ・ファン・ロイスダール(ハールレム、1628c‐1682)の「風景画」


P1880377
ニコラス・マース(オランダ、ドルトレヒト、1634‐アムステルダム、1693)の「男の肖像」


P1880380
ヨース・デ・モンペル(アンヴェルサ、1584‐1635)の「モンターニャの風景」


P1880382
ダフィット・テニールス・イル・ジョーヴァネ(アンヴェルサ、1610‐ブリュッセル、1690)の「用心棒」


P1880386
コルネリス・デ・ワール(アンヴェルサ、1592‐ローマ、1667)の「兵士たちの野営」


P1880389
ヤン・ヴィルデンス(アンヴェルサ、1586‐1653)とコルネリス・デ・ワール(アンヴェルサ、1592‐ローマ、1667)の「街路樹のある風景」


P1880392
コルネリス・デ・ワール(アンヴェルサ、1592‐ローマ、1667)の「病人の診察」


P1880395
ルーカス・デ・ワール(アンヴェルサ、1591‐1661)の「乞食」


P1880398
コルネリス・デ・ワール(アンヴェルサ、1592‐ローマ、1667)の「囚人の診察」


P1880401
次の部屋です。


P1880400
第20室


P1880402
主にヴァレリオ・カステッロの作品が展示されてます。


P1880403
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「Mose' Bambino e La Prova dei Carboni Ardenti」
モーゼについては興味がないので、何が描かれているのか分かりません。


P1880407
ステファノ・マニャースコ(ジェノヴァ、1635‐1672)の「マギの礼拝」
ステファノ・マニャースコの代表作と言われている傑作です。


P1880410
ステファノ・マニャースコ(ジェノヴァ、1635‐1672)の「聖家族と天使たち」


P1880413
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「シモーネ邸の饗宴」


P1880417
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「ダヴィデ」


P1880420
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「ヴェールの聖母」


P1880424
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「フランスの聖ルイ9世の施し」


P1880427
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「聖ロレンツォの殉教」


P1880431
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「聖ズィータの奇跡」


P1880435
ヴァレリオ・カステッロ(ジェノヴァ、1624‐1659)の「エジプトへの逃避」


P1880513
少し疲れたので、庭園に出て一休みしました。


P1880507
向かいにある赤の宮殿


P1880506
(つづく)