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オペラ座です。


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ここに来たのは、ネットで予約したので、切符を受け取るためです。


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ネット予約した際に、pdfファイルの切符が添付されていて、そのコピーを持参すれば、そのまま入館できるところもあるのですが、ジェノヴァは依然として旧態依然のままでした。


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郷に入っては郷に従えですが、郷に入っても郷に従いたくない性分です。


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これで、この日の予定していたことは大体やり終えました。


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引き返すことにしました。


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同じ道を通って帰るのは気が利かないけれど、ジェノヴァの最大の見所がガリバルディ通りなので、それは納得です。


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イタリアの雨男なので、何時も雨に恵まれます。


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10月、11月、2月、3月、4月に雨が多いと思います。


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Palazzo Angelo Giovanni Spinola
正面扉は閉まっていましたが、その左下の通用口が開いていました。


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図々しく中に入ってロビーのフレスコ画を見ました。


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ラッザーロ・タヴァローネ(ジェノヴァ、1556‐1640)のフレスコ画でしょうか?


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銀行なので早々に退散しました。


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写真右の建物も開いていました。


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中に入りました。


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見たのはロビーだけです。


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1536年から1544年に建設されたPalazzo della Meridiana、別名Palazzo Gerolamo Grimaldiです。


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傘を差さない人がいますが、小降りではありません。


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Palazzo Gio Carlo Brignoleの入り口のテラモンが有名です。
ジェノヴァの彫刻家フィリッポ・パロディ(ジェノヴァ、1630‐1702)によって1671年に制作されました。


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ジェノヴァの街歩きでは、建物や建物に施された装飾を見るのが楽しくなります。


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突き当りを左折します。


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大きな通りに出ました。


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Via Paolo Emilia Benson


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サンティッシマ・アンヌンツィアータ・デル・ヴァスタート教会が開いていました。この教会は美術作品が豊富なので立ち寄らないわけにはいきません。


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1520年、それまで、この場所にあったサンタ・マリア・デル・プラート教会を取り壊し、その上にフランチェスコ会によって建設された教会ですが、途中、工事が何度も中断され、完成は18世紀になってからでした。


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新古典様式のファサードは、1830年から1840年頃にかけて建設された比較的新しいものです。


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三廊式、ラテン十字形、マニエリスム様式の内部です。


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左側廊


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身廊天井のフレスコ画は、ジョヴァンニ・アンドレア・アルサンド、ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ、ジョヴァンニ・カルロ―ネ、ヴァレリオ・カステッロ、ドメニコ・ピオラなど8人の画家によって描かれたそうですが、誰がどの部分を描いたのか、私には分かりません。


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ジョヴァンニ・アンドレア・デ・フェラーリ(ジェノヴァ、1598‐1669)の「アガルとイシマエル」


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グリエルモ・カッチャ(モンタボーネ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「羊飼いの礼拝と聖フランチェスコ」


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ドメニコ・ピオラ(ジェノヴァ、1627‐1703)の「聖家族」


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ドメニコ・ピオラ(ジェノヴァ、1627‐1703)の「サント・スプリトの下降」


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ダニエーレ・クレスピ?の「聖ジョヴァンニ―ナ」


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アントン・マリア・ピオラ(ジェノヴァ、1654‐1715)の「聖母子と聖グレゴリオ・マーニョと聖オルソラ」


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ドメニコ・ピオラ(ジェノヴァ、1627‐1703)の「受胎告知」


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ジョヴァンニ・アンドレア・カルロ―ネ(ジェノヴァ、1639‐1697)の「ご訪問」


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ストラーダ・ヌオーヴァ美術館で疲れてしまったので、適当なところで切り上げることにしました。


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主祭壇


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主祭壇左側壁のフレスコ画は、ジュリオ・ベンソ(ピエーヴェ・ディ・テーコ、1592‐1668)の「キリストの寺院への出現」


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主祭壇右側壁のフレスコ画はジュリオ・ベンソ(ピエーヴェ・ディ・テーコ、1592‐1668)の「教会博士たちとの問答」


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PP駅の方に向かってます。


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(つづく)