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Monument della Veccia Torre di San Paoloが見えてます。その塔は旧サン・パオロ教会修道院の鐘楼でした。


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旧サン・パオロ教会です。
サン・パオロ教会修道院は、985年、この場所に建設されました。現在の建物は、1584年に建設された二代目のものです。
その後、教会の名称がサン・ルドヴィーコ教会に変更されました。
1810年、当時のパルマ司教によって教会は閉鎖されました。


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閉鎖されてから、建物は学校として使用されていました。


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学校としての使用が中止され、2002年、ストゥアルド絵画館がオープンしました。こちらは旧修道院だった建物です。


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絵画館の入り口です。
絵画館は、主に旧修道院東側の建物にあります。


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入館しました。
毎週火曜日が休館です。入館無料です。(無料にしておくのが勿体ないと思います)


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展示室に進みます。


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第2室です。
守備塔の発掘調査の過程で、発掘されたものが展示されてます。


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ストゥアルド絵画館は、ジュゼッペ・ストゥアルドが個人集した美術品が主に展示されてます。


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ジュゼッペ・ストゥアルド(パルマ、1790‐1834)に帰属する「自画像」
彼は眼病を患ったので、アイパッチをしていたそうです。


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アントニオ・イラリオーリ(チサーノ・ベルガモスコ、1825‐1883以降没)の「ジュゼッペ・ストゥアルドの胸像」


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ルイージ・ヴィゴッティ(パルマ、1807‐1861)の「ジュゼッペ・ストゥアルドの肖像」
エッチングです。


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次の部屋です。


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第3室です。


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部屋のフレスコの説明でしょうか。


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ニコロ・ディ・トッマーゾ(フィレンツェ、1348‐1375存在確認)の「死せるキリストへの哀悼」


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Maestro della Misericordia(フィレンツェ、1350c‐1375c存在確認)の「玉座の聖母子」


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次の部屋です。


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第4室です。


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15世紀のエミリアの逸名画家作「聖母子」


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ビッチ・ディ・ロレンツォ(フィレンツェ、1373‐アレッツォ、1452)の「聖トッマーゾと聖ジョヴァンニ・バッティスタ」、「聖ジャコモ・ミノーレとバーリの聖二コラ」


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コレッジョの領域(Ambito di Correggio)の「聖ピエトロ?」(16世紀初頭)
サン・パオロ修道院にあったフレスコ画の剥離断片です。


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ジョヴァンニ・ディ・フランチェスコ(アレッツォ、1412 o 1428-フィレンツェ、1458)に帰属する「十字架を担ぐキリスト」


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次の部屋です。


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第5室になります。


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12世紀のギリシャのビザンチン様式逸名画家作「聖母子と2天使」


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パオロ・ディ・ジョヴァンニ・フェイ(シエナ、1340c‐1411)に帰属する「聖ジョヴァンニ・バッティスタ」


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ピエトロ・ディ・ジョヴァンニ・ディ・アンブロージョ(シエナ、1409c‐1449存在確認)の「キリストのエルサレム入城」


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16世紀のエミリアの逸名彫刻家作「キリスト」(16世紀初頭)


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Maestro della Elle(フィレンツェ=クレタ、16世紀後半活動)の「羊飼いの礼拝」


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16世紀末のヴェネト=クレタの逸名画家作「キリストの復活」
(つづく)