(その8)はパルマのサン・ヴィターレ教会です。
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Palazzo Comunaleの隣にあるサン・ヴィターレ教会です。


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11世紀、現在のガリバルディ広場にサン・ヴィターレ教会が建設されました。


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1644年、サン・ヴィターレ教会は現在の場所に移転再建することが決められ、1651年に創建され1669年に完成したバロック様式の建物となりました。


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クーポラと鐘楼


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ファサードの左右に絵画が置かれてます。


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向かって右は聖ジョルジョ


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扉が開いていたので拝観しました。


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単廊式、ラテン十字形、バロック様式の内部です。


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左右の側壁に礼拝堂が設けられてます。


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右側壁


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バロック様式の教会にしては、地味な方の天井装飾です。


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クーポラ


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主祭壇


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主祭壇に置かれた磔刑像(詳細不明)


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主祭壇画は、セバスティアーノ・リッチ(ベッルーノ、1659‐ヴェネツィア、1734)の「聖ヴィターレと聖グレゴリオ・マーニョ」


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ジュゼッペ・ペローニ(パルマ、1710‐1776)によって描かれた後陣のフレスコ画


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ルーカ・レーティ(ライーノ、1598‐パルマ、1668)とドメニコ・レーティ(17世紀パルマで活動)の兄弟によって制作された漆喰彫刻


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グレゴリオ・マーニョ?


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ガエターノ・カッラーニ(パルマ、1736‐1809)の「聖母子と聖ヴィターレと聖パオロ」


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ルーカとドメニコのレーティ兄弟による漆喰彫刻


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ドメニコ・ポッツィ(スイス、ブルゼッラ、1745‐ミラノ、1796)の「聖母子と2聖人」


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カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ(ミラノ、1609‐1662)の「聖母子と聖ロッコと聖セバスティアーノ」


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カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ(ミラノ、1609‐1662)の「受胎告知」


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詳細不明


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詳細不明


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ジョヴァンニ・バッティスタ・カッチオーリ(ブドリオ、1623‐ボローニャ、1685)の「聖母子と聖人たち」


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詳細不明


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詳細不明


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ルティーノ・バリッリ(パルマ、1883‐1961)の「祈る聖母」


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詳細不明


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ドンニーノ・ポッツィ(フォンタネッラート、1894‐パルマ、1946)の「キリストの復活」


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ドンニーノ・ポッツィ(フォンタネッラート、1894‐パルマ、1946)の「ピエタ」


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詳細不明


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詳細不明


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クレメンテ・ルータ(パルマ、1685‐1767)の作品


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詳細不明


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詳細不明


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カルロ・フランチェスコ・ヌヴォローネ(ミラノ、1609‐1662)の「聖母子と聖人たち」


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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詳細不明


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祭壇前から見た出入口方向


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ガエターノ・カッラーニ(パルマ、1736‐1806)の作品


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これで終わりです。


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外に出ました。


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(つづく)