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シエナのサン・ピエトロ通りです。


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サン・ピエトロ通りに面して建っているのが、15世紀中頃に建設されたPalazzo Bonsignoriです。


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Palazzo Bonsignoriの隣がサン・ピエトロ教会です。


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1915年、Palazzo Bonsignoriの所有者ニッコロ・ボンシニョーリは、この建物をシエナ市当局に寄贈しました。1932年、シエナ派絵画の展示を目的にPinacoteca Nazionaleがこの建物にオープンしました。


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2016年の年間入館者は21,245人でした。一日平均70人強の入館者という訳で、然程人気が高いとは言えないでしょう。


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国立絵画館は有り難いことに休館日がありません。留意すべきは月曜日と日曜日・祝日が午後休館となることでしょう。


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切符売り場です。持っている荷物はロッカーに預けねばなりませんが、ロッカーのカギは身分証明書と引き換えとなるので、日本人の多くはパスポートを預けねばなりません。


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切符売り場を出ると、直ぐに、この聖母子に出会うことになります。
アンドレア・ディ・ニッコロ(シエナ、1462‐1514活動)の「聖母子」


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パラッツォのキオストロ


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キオストロにある古井戸


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ピエタのキリストがあります。


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ピエタのキリストの制作者等の詳細が分かりません。


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展示室は、2階(日本の)、3階、4階にあります。


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階段の途中に肖像画があります。
19世紀のシエナの逸名画家作「ニッコロ・ボンシニョーリの肖像」
1915年、ニッコロ・ボンシニョーリが所有していたPalazzo Bonsignoriをシエナ市当局に寄贈して、絵画館オープンの礎を築いたことから、この肖像画が展示されるようになったと思います。


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更に階段を上ります。


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ネロッチョ・ディ・バルトロメオ・ランディ(シエナ、1447‐1550)の「オルガンの装飾断片」


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ネロッチョ・ディ・バルトロメオ・ランディ(シエナ、1447‐1550)の「オルガンの装飾断片」


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第1室に入ります。


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第1室はSecond Pianoにあります。


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アルノルフォ・ディ・カンビオのウンブリアの追随者の「教皇聖クレメンテ?像」(1290‐1300)


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13世紀末のシエナの逸名画家作「聖母子」


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シエナ絵画館のシンボル的存在の作品です。


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ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャ(シエナ、1255c-1318/1319)と工房の「聖母子」


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Maestro di Tressaの「祈る救世主」(1215)


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14世紀初めのシエナの逸名画家作「祈る救世主」


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Maestro Seneseの「磔刑像」(13世紀初め)


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次は第2室です。


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第2室に入りました。


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展示されている作品は以前と同じのようです。


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グイド・ディ・グラツィアーノ(シエナ、1278-1302記録)の「聖フランチェスコとその生涯の物語」


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Maestro del Paliotto di San Giovanni Battistaの「玉座の聖ジョヴァンニ・バッティスタとその生涯の物語」(1270-80)


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グイド・ダ・シエナ(シエナ、13世紀後半活動)の「聖母子と4聖人」


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聖母子


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聖パオロ、聖ピエトロ


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聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ、聖アンドレア


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ディエティサルヴィ・ディ・スペーメ(シエナ、1259-1291記録)の「玉座の聖母子」


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ジーリオ・ディ・ピエトロ(シエナ、13世紀中頃活動)の「聖母子」


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ディエティサルヴィ・ディ・スペーメ(シエナ、1259-1291記録)の「聖キアーラのディッティコ」(1280c)


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グイド・ディ・グラツィアーノ(シエナ、1278-1308記録)の「玉座の聖ピエトロ」


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受胎告知


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聖ピエトロの殉教
(つづく)