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シエナの中心、カンポ広場にやってきました。


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カンポ広場に来ると、今シエナにいるんだ、と実感します。


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1297年から1310年に建設されたゴシック様式のプッブリコ宮です。


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ギベッリーニ狭間で装飾されてます。現在でも市庁舎として使用されてます。


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向かって左に建つのは、リッポ・メンミ(シエナ、1317‐1348消息)の計画によって、1325年から1348年に建設されたマンジャの塔です。高さが102mあります。


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マンジャの塔の下にあるCappella della Piazzaと呼ばれるロッジャです。


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ロッジャの柱の壁龕に彫刻が置かれてます。


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彫刻の一部は、14世紀半ばのオリジナルです。


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どれがオリジナルで、どれが後世に造られた複製なのか、私には分かりません。


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フレスコ画は判然としません。


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柱頭の装飾


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プッブリコ宮に入ります。


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切符売り場


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ローマのシンボルと思っていたら、ローマだけでなくシエナのシンボルでもあるんですね。


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現役の市庁舎なので、市立美術館として公開されている場所は限定されてます。


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1930年台にオープンしたシエナ市立美術館はPrimo Pianoにあります。


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誰のブロンズ像でしょうか?


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詳細不明の鐘


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Quadreriaと呼ばれる最初の4室です。16世紀から18世紀の作品が展示されてます。


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展示作品数が多いと思います。


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ジョヴァンニ・アントニオ・バッツィ通称イル・ソドマ(ヴェルチェッリ、1477‐シエナ、1549)の「父なる神」


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アンドレア・ピッチネッリ通称イル・ブレーシャニーノ(ブレーシャ、1487‐シエナ、1525)の「聖母子と2天使」


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ジョヴァンニ・アントニオ・バッツィ通称イル・ソドマ(ヴェルチェッリ、1477‐シエナ、1549)のシノピエ


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ジョヴァンニ・アントニオ・バッツィ通称イル・ソドマ(ヴェルチェッリ、1477‐シエナ、1549)の作品


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ジョヴァンニ・アントニオ・バッツィ通称イル・ソドマ(ヴェルチェッリ、1477‐シエナ、1549)の「聖セバスティアーノ」


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バルトロメオ・ネローニ通称イル・リッチョ(シエナ、1505‐1571)の「寓意的人物」


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バルトロメオ・ネローニ通称イル・リッチョ(シエナ、1505‐1571)の「寓意的人物」


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詳細不明


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バルトロメオ・ダヴィド(シエナ、1482‐1545)の「聖オノフリオ」


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バルトロメオ・ダヴィド(シエナ、1482‐1545)の「聖母子」


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バルトロメオ・ダヴィド(シエナ、1482‐1545)の「ピエタのキリスト」


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画面が光るので別角度から撮りました。


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バルトロメオ・ダヴィド(シエナ、1482‐1545)の「聖アンドレア」


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制作者情報不詳の「ドメニコ・ベッカフーミ作『聖母子と聖シジスモンドとシエナの聖カテリーナ』のコピー画」(16世紀中頃)


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ヴェントゥーラ・サリンベーニ(シエナ、1568‐1613)の作品が4つ並んでます。


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聖ロレンツォ


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聖ステファノ


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ピエタのキリスト


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聖母子
(つづく)