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サロンノ駅から徒歩4,5分で聖域聖堂に着きます。


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Basilica Minore e Santuario della Beata Vergine dei Miracoliです。
1923年、教皇ピオ11世によってBasilica Minoreに格付けされました。


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1498年創建、1508年に完成したルネサンス様式で建築され、1502年、教皇アレクサンドル6世ボルジアによって奉献されました。


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その後、数度の増築改造を経て、1666年に完成したバロック様式の建物が現在の姿となってます。


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ファサードはペッレグリーノ・ティバルディ(ぷーリア、1527‐ミラノ、1596)の設計によって1596年から1612年に建設されました。


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ファサードの天井上の天使は、カルロ・ブッツィ(ヴァレーゼ、1585‐1658)の作品です。


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ペッレグリーノ・ティバルディ(プーリア、1527‐ミラノ、1596)によるファサードの装飾


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高さ47mの鐘楼は、パオロ・デッラ・ポルタの設計によって1511年から1516年に建設されました。


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12角形の円蓋は、ドナート・ブラマンテの弟子ジョヴァンニ・アントニオ・アマーデオ(パヴィア、1447‐ミラノ、1522)の設計です。


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ファサードの横に時計台があります。


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時計台がある建物は、聖堂の洗礼堂です。


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洗礼堂の入り口


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こちらは旧聖具室で、洗礼堂と繋がってます。


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聖域聖堂の見所の説明板があります。


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聖堂内に入りました。


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三廊式、ラテン十字形の内部です。


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左側廊


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美術的に非常に重要な聖堂です。


P1090958右側廊


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天井のフレスコ画


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後陣と円蓋のフレスコ画が特に素晴らしいと思います。


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主祭壇の下を通って後陣に出ます。


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ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481c‐ミラノ、1532)の「神殿での神学問答」(1531)


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ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481c‐ミラノ、1532)の「聖母の結婚」
ベルナルディーノ・ルイーニは、1520年から1532年まで、この聖堂内の装飾に従事しました。


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ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481c‐ミラノ、1532)の「神殿奉献」


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ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481c‐ミラノ、1532)の「マギの礼拝」
(つづく)


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側廊天井もフレスコ画で装飾されてます。