ブレーシャは、人口198,096人(2018年11月30日現在)のロンバルディア州ブレーシャ県の県都です。
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鉄道でブレーシャ駅に到着しました。


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古代ローマ時代から栄えた街で、見所が豊富ですが、意外にも観光客が少ないように思います。


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ロンバルディアらしい煉瓦造りの駅舎です。


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この街の見所は何といっても世界遺産のサンタ・ジュリア博物館でしょう。


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この日のお宿に向かいます。と言っても駅前にあるのです。


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この日のお宿です。
ホテル予約サイトで予約したのですが、以前に数回泊まったホテルが何処のホテル予約サイトにも載ってなくて、已む無く予約しました。
来てみてビックリ! 以前と同じホテルですが、名称が違っていたのです。以前の名称はNHブレーシャホテルだったと思いますが、経営する会社が変わったのでしょう。


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チェックイン時間よりも早い到着でしたが、部屋に入ることが出来ました。


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早速街歩きに出発しました。


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実は、建物の修復工事のために休館中にトージオ・マルティネンゴ絵画館が再開館したら、すぐにでもブレーシャに来るつもりでしたが、2009年に休館になって以来、再開館の報が一向に聞こえてこないので、痺れを来してきたという訳です。2019年に再オープンするようですが、どうなることやら。


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ブレーシャに地下鉄が出来ました。チェントロ・ストーリコに行くには地下鉄が便利ですが、途中立ち寄る所があるので徒歩にしました。


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Corso Martiri della Liberta


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久し振りにサンタ・マリア・デル・ミラコリ教会に立ち寄りたかったのです。


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教会が見えてきました。


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1488年から1500年に建設されたサンタ・マリア・デル・ミラコリ教会です。


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見事な大理石彫刻のファサード


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中に入りました。


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ブレーシャ派画家たちの秀作が数点あります。


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美術的には、ブレーシャに於ける必見の教会でしょう。


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サンタ・マリア・デル・ミラコリ教会については、項を改めて詳しく触れることにします。


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外に出ました。


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第二次世界大戦の爆撃によって大きな被害を受けましたが、ファサードだけは奇跡的に破壊を免れました。


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この辺から通りの名称がフラテッリ・ポルチェッラ通りに変わります。イタリアに行き始めた頃、同じ通りが場所によって変わるのがピンときませんでしたが、イタリアでは通りの名称は日本の町名のようなものと考えれば良いと思うようになりました。


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それにしても交通量が多い通りです。一方通行ですが、道の両端が路駐です。


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ヴィットリア広場の入り口にやってきました。


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広場の入り口にあるサンタガタ教会です。6世紀か7世紀に、この地にあった初期キリスト教会が前身とされてます。現在の建物は16世紀に再建された3代目のものです。


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教会横の紳士?


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ヴィットリア広場です。ドゥオーモ(新)のクーポラが見えてます。


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時計塔の下を潜ってドゥオーモ広場へと進みました。


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ドゥオーモ広場です。


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パオロ6世広場とも呼ばれてます。


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Cattedrale di Santa Maria Assnta、新ドゥオーモです。


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1604年創建の新ドゥオーモです。この建物の横にロトンダと呼ばれる建物がありますが、新ドゥオーモが奉献される前は、ロトンダがドゥオーモでした。


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拝観しました。


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美術的に見所が豊富とは言えません。


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新ドゥオーモについては、項を改めて触れることにします。


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次はロトンダ、旧ドゥオーモ(ドゥオーモ・ヴェッキオ)です。


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旧ドゥオーモは必見ですが・・・・・


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中に入りました。


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主祭壇と後陣が工事中でした。


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主祭壇画も修復中でした。


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観たい礼拝堂が閉まってる!


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ここもダメ。


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不本意な拝観となってしまいましたが、項を改めて触れることにします。


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(つづく)