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世界遺産の市立サンタ・ジュリア博物館にやってきました。


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毎週月曜日が休館ですが、祝日の月曜日は開館しています。


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入館しました。


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博物館の展示対象と大きく異なる車の展示には戸惑いました。


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広大な博物館ですが、案内板が整備されているので見易いと思います。


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この日は鑑賞が主体で、写真を撮るのは翌日にしました。


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展示物が多く、建物自体も大きな見どころです。


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いたるところに美があるので、観て回るには相当な時間が必要です。


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博物館の敷地面積は、約14,000㎡に上るそうです。


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更に展示物を充実させる計画があるそうです。


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この博物館は体力勝負ですね。


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博物館は、ローマ時代の遺跡の上に建てられた教会、修道院から成っているので、それだけ展示の幅が広くなってます。


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博物館については、項を改めて詳しく触れることにします。


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「翼を持つ勝利の女神」(1世紀)


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「デジデリオ王の十字架」


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休館中のトージオ・マルティネンゴ美術館の所蔵作品の一部が展示されていました。


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傑作とされている作品でも展示されていないものがかなりの数に上ります。


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それでもラファエッロの作品を久し振りに観ることが出来ました。


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再会できて嬉しかった!


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トージオ・マルティネンゴ美術館の所蔵作品が移されていました。この場所は立ち入り禁止です。


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外に出ました。


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すっかり日が傾いていました。


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来た時と同じ道を通ってホテルに戻ることにしました。


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博物館で立ち通しだったので、疲れてしまって、他の場所に行く気がしません。


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翌日です。


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壁にフレスコ装飾がある家


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モレット通りにあるサントルソラ(聖オルソラ)教会です。1620年から1627年に建設されたバロック様式の教会です。


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ファサードのフレスコ画は、ジョヴァンニ・マウロ・デッラーローヴェレ(1575‐1640)の「聖オルソラ」(17世紀)ですが、1748年に画家アントニオ・ドゥシ(ぺルティカ・バッサ、1726‐ブレーシャ、1776)によって大修復されました。
ジョヴァンニ・マウロ・デッラ・ローヴェレは、ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の弟子です。


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サントルソラ教会の直ぐ傍、同じモレット通りにあるサンタ・クローチェ教会です。


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1488年創建で、創建時はルネサンス様式の教会でしたが、後にバロック様式に改装されました。


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メルカト広場にやってきました。
彫刻家ジョヴァンニ・アントニオ・ラブス(ブレーシャ、1806‐1857)の「Abbondanza(豊穣)像」があるFontana del Donegani


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Palazzo Martinengo Palatini


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パラッツォの中に入って見ました。


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(つづく)