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マントヴァのサン・フランチェスコ修道院教会です。


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確実な記録がないものの、生前、聖フランチェスコがマントヴァに訪れたとされてます。


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1232年、サン・フランチェスコ兄弟団にこの地が与えられ、礼拝堂が建てられた記録が残されてます。現在の建物は1304年に建設されました。


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マントヴァを治めたゴンザーガ家の霊廟が置かれたので、ゴンザーガ家の庇護を受けました。


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サン・フランチェスコ教会に埋葬されたゴンザーガ家以外の有名人では「黒隊長のジョヴァンニ」が有名です。「黒隊長のジョヴァンニ」は、メディチ家弟脈のジョヴァンニ・イル・ポポラーノとルネサンスの女傑カテリーナ・スフォルツァの息子で、初代トスカーナ大公コジモ1世の父です。


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1782年、オーストリアによって教会活動が抑圧されました。1811年から兵器庫として使用されるようになりました。


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第二次世界大戦中の1944年、爆撃によって破壊されてしまい、戦後に修復されました。


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第二次世界大戦後の修復工事が完了してから、宗教活動が再開されました。


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2012年の地震によってかなりの被害を受け、修復工事が続けられてます。


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ファサードのバラ窓


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入口扉上ルネッタ上にフレスコ画があったと思いますが、全く残ってません。


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ファサード入口の柱頭


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鐘楼


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ファサード前に柱廊があります。


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柱廊の壁にある絵画です。


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ファサード横の扉から教会内に入ります。


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中に入りました。


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三廊式、ロマネスク・ゴシック様式の内部です。


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修復工事中の礼拝堂があります。


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天井


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左側廊


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14世紀に描かれたフレスコ画の断片が点在します。


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テラコッタ


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主祭壇


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私には詳細が分からない、主祭壇画の「磔刑」


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詳細不明の「聖母子像」


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次はCappella del Santissimo Sacramentoです。


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この礼拝堂でミサが行われる場合があります。


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礼拝堂の祭壇


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詳細不明の彩色磔刑像


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詳細不明の「聖キアーラの物語」


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礼拝堂の天井


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ゴンザーガ礼拝堂は修復中でした。


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ゴンザーガ礼拝堂は必見ですが、これではどうにもなりません。


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祭壇裏のフレスコ画が素晴らしいのですが・・・・・


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漸く作業が始まったばかりのようです。


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地震前はこのような状態でした。


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仕方がないので、セラフィーノ・デ・セラフィーニのフレスコ画は外部サイトから拝借した作品画像を載せておきましょう。


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セラフィーノ・デ・セラフィーニ(モデナ、1323‐1393)の「教皇ボニファチョ8世から叙聖されるトゥルーズの聖ルイ」


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セラフィーノ・デ・セラフィーニ(モデナ、1323‐1393)の「トゥルーズの聖ルイの死」
(後編へつづく)