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中世の頃、マントヴァの政治と芸術の中心だったソルデッロ広場です。


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ソルデッロ広場に建つドゥカーレ宮殿です。


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13世紀に創建され、18世紀に完成しました。最初はボナコルシ家の住居でしたが、1308年からゴンザーガ家の住居になりました。


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地上階にロッジャがあります。


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サン・ジョルジョ城を含むドゥカーレ宮殿は、約35,000㎡の広さで、500以上の部屋、7つの庭園、8つの中庭などから成り、約34,000㎡が博物館として一般公開されてます。約34,000㎡の博物館は、イタリアではヴァティカン博物館に次いで二番目の広さです。
広いので見るのが大変です。


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切符売り場の入り口


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2012年5月のエミリア地震によって大きな被害を受けました。大部分は修復が完了して以前のように公開されてますが、今なお修復工事中の所があって非公開となってます。


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地震後、順路が変わりました。


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一旦、カステッロ広場に出ます。


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左右の壁にフレスコ画があります。


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カステッロ広場に向かって右側の壁


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カステッロ広場です。


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写真左方から広場に入ってきました。


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こちらは国立考古学博物館です。宮殿の建物の一部にありますが、切符は別売で、ドゥカーレ宮殿の切符では入館できません。


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カステッロ広場に面したロッジャのフレスコ画を見ます。


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今でもフレスコ画が残ってますが、傷みが激しい。


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サンタ・バルバラ教会の鐘楼が見えてます。


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写真右端の赤いオブジェの先に博物館の入り口があります。


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2012年5月のエミリア地震の前は、サン・ジョルジョ城にある結婚の間は最後の方で見る順路になっていましたが、現在は博物館の入り口が移動して結婚の間を最初に見学するようになってます。


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小さな中庭があります。


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中庭を経由して城に入ります。


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順路に従って結婚の間に向かいます。


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廊下の壁に描かれたフレスコ画


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結婚の間に入るための待機所です。


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結婚の間は、一回に入ることが出来る人数が制限されてます。待機所が二か所あります。


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次の次に結婚の間に入る人たちが待機所に入ってきました。


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結婚の間に入室しました。


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係員がいるところが待機所から結婚の間を繋ぐ通路となってます。


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天井の装飾


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結婚の間のフレスコ画は、アンドレア・マンテーニャ(イーゾラ・ディ・カルトゥーロ、1431‐マントヴァ、1506)によって1465年から制作が始められ、1474年に完成しました。


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マンテーニャは、このフレスコ画の褒賞として、マンテーニャの家になっている土地と資金を受け取ることが出来ました。


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2012年の地震によって被害を受けたので、暫く閉鎖されていました。


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有名な天井のフレスコ画です。


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地震によって崩落が伝えられた天井です。


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(つづく)