サバウダ美術館の0階(日本の1階)の全展示室、1階(日本の2階)の数展示室が閉鎖されていた時がありました。見たい作品の多くが見ることが出来なくて落胆しました。その時の様子を番外編として取り上げます。通常のサバウダ美術館の展示作品数から言えば、その半分くらいしか展示されていませんでした。展示室の部分閉鎖をするにしても、せめて7,8割はオープンになっていれば落胆度も低かったと思います。
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カステッロ広場です。写真正面は王宮です。


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この日の前日に入館したマダーマ宮を通り過ぎました。


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王宮の中庭です。


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ここで何時もと様子が少し違うことに気付きました。切符売り場が何時もの場所にないのです。


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サバウダ美術館はこの扉から入館するようになっていました。


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階段を上ります。


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サバウダ美術館の門です。何時もはドゥオーモ近くのこちらの門から入館していました。


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サバウダ美術館の入り口ですが、こちらの扉は閉鎖されていました。


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年代順に作品が展示されているので見易い美術館です。


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数年前の写真をいくら掲載しても詮無いことです。


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2016年2月18日のサバウダ美術館の展示作品全点の写真は、「トリノ、サバウダ美術館」として10回に分けて掲載させて頂いているので、ご興味のある方はそちらをご参照頂ければ幸いです。


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この日の順路における最初の部屋です。


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第23室です。


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「エウテルペー」(1620)


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ポリュームニア」(1620)


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「エウテルペー」


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ポリュームニア」


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インぺリアーレ・グラマティカ(ローマ、1599‐1634)の「カリオペ―」


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廊下に彫刻が展示されてますが、見るのは後回しにしました。


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地上階に行きましたが閉鎖されていました。


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次の部屋です。


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第18室です。


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クロード・ヴィニョン(トリノ、1593‐パリ、1670)の「聖パオロ」(1617)


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バレンティン・デ・ブロング(フランス、クロミエ、1591‐ローマ、1632)の「聖ジローラモ」(1618‐22)


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ジュゼッペ・デ・リベラ通称スパーニョレット(スペイン、ハティバ、1591‐ナポリ、1652)の「聖ジローラモ」


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ヘンドリック・テル・ブルッベン(オランダ、ハーグ、1588‐オランド、ユトレヒト、1656)の「聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ」(1620‐30c)


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マティアス・ストーマ―(オランダ、アーメルスフォールト、1600‐シチリア、1650?)の「捕縛されたサムソン」(1640‐50)


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オラツィオ・リミナルディ(ピサ、1593‐1631)の「ダヴィデ」(1610‐20)


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ルーカ・サルタレッロ(ジェノヴァ、1610‐ローマ、1640?)の「ホメーロス」


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「聖プラッセ―デと聖プデンツィアーナ」(1615c)


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アンティヴェドゥート・グラマティカ(ローマ、1569‐1626)の「ティオルバ(大型のリュート)奏者」(1611c)


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ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1566‐1643)の「聖ピエトロと鶏」(1606)


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次の部屋です。


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第19室です。


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グリエルモ・カッチャ通称イル・モンカルヴォ(モンタボーネ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「キアラヴァッレの聖ベルナルド」(1610c)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ロマニャーノ・セーシャ、1573‐ミラノ、1632)の「ミラノのサン・チェルソにある聖母像を崇める聖フランチェスコとベアート・カルロ・ボロメオ」(1610以前)


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グリエルモ・カッチャ通称イル・モンカルヴォ(モンタボーネ、1568‐モンカルヴォ、1625)の「ポルツィウンコラの代祷」(1615‐18)


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ピエル・フランチェスコ・マッズケッリ通称モラッツォーネ(モラッツォーネ、1573‐ピアチェンツァ?、1616)の「スーザ地方の寓意」(1608‐20)


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ジョヴァンニ・バッティスタ・デッラ・ローヴェレ通称フィアッメンギーノ(ミラノ、1561c‐1630c)の「サルッツォ地方の寓意」(1608)


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「聖家族」(1610‐20c)


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フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「聖アグネスの殉教」(1630‐35)


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フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「ヘロデア」(1630‐35)


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フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「園の苦悩」(1630‐35)


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フランチェスコ・カイロ(ミラノ、1607‐1665)の「ルクレツィアの死」(1630‐35)


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17世紀のロンバルドの逸名画家作「聖バルトロメオの殉教」


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ジョヴァンニ・バッティスタ・クレスピ通称チェラーノ(ロマニャーノ・セーシャ、1573‐ミラノ、1632)の「聖母子と聖フランチェスコと聖ロレンツォと修道士」


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ジュリオ・チェーザレ・プロカッチーニ(ボローニャ、1574‐ミラノ、1625)の「大天使ミケーレ」(1619‐23)
(つづく)