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Maestro dolenti del 1390の「磔刑」


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これは何でしょうか?
ステファノ・マデルノの「聖チェチリアの死」は主祭壇下にあります。その複製彫刻でしょうか?


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右側廊


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右側廊天井


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セバスティアーノ・コンカのフレスコ画?


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詳細不明の礼拝堂


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詳細不明の墓碑


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セバスティアーノ・コンカ(ガエータ、1680‐ナポリ、1764)のフレスコ画


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Cappella Ponziani
アントニオ・デル・マッサ―ロ・ダ・ヴィテルボ(ヴィテルボ、1450‐1516)の「慈悲の聖母と聖ステファノと聖チェチリア」


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ジュゼッペ・ゲッツィ(コムナンツァ、1634‐ローマ、1721)の「聖ベネデット」


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セバスティアーノ・コンカ(ガエータ、1680‐ナポリ、1764)のフレスコ画


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ローマの逸名画家作「悔悛のマグダラのマリア」(18世紀)


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後陣右の礼拝堂


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逸名彫刻家の作品


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逸名彫刻家作「聖チェチリア」


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逸名画家作「教皇パスクゥアーレ1世に顕現する聖チェチリア」(12世紀)


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左側廊


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主祭壇と後陣


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主祭壇下に置かれているステファノ・マデルノ(カポラーゴ、1576‐ローマ、1636)の「聖チェチリアの死」(1599‐1600)


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アルノルフォ・ディ・カンビオ(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ、1240‐フィレンツェ、1310)の天蓋(1293)


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後陣のモザイク


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822年、第98代教皇パスクゥアーレ1世(ローマ、?‐824)によって再建されましたが、その際、制作されたモザイクと言われてます。


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左端から教皇パスクゥアーレ1世、聖アガタ、聖パオロ、キリスト、聖ピエトロ、聖ヴァレンティアーノ、聖チェチリア


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聖人の光輪は黄金色ですが、左端の教皇パスクゥアーレ1世だけは青色になってます。これは、モザイクが制作された時にパスクゥアーレ1世が生存中であったことを示してます。
モザイクや祭壇画を見る際、光輪が青色になっていた場合の解釈ですから、表現の約束事として覚えておくと良いと思います。


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次の礼拝堂です。


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ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1573c‐1643)の「聖ピエトロと聖パオロ」


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礼拝堂天井のフレスコ画


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詳細不明の礼拝堂祭壇画


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その礼拝堂の天井


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ジョヴァンニ・バリオーネ(ローマ、1573c‐1643)の「聖アンドレア戴冠」


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ジュゼッペ・ゲッツィ(コムナンツァ、1634‐ローマ、1721)の「聖ステファノと聖ロレンツォ」


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ミーノ・ダ・フィエゾレ(ポッピ、1429‐フィレンツェ、1484)の「ニッコロ・フォルテグエッリの墓碑」(1473)
この日は、クリプタに入ることが出来ませんでした。


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プリプタ(外部サイトから拝借した写真)
最後は、ピエトロ・カヴァッリ―ニの「最後の審判」を見ることですが、修道院への扉が閉まっていて、聖歌隊席に行くことが出来ませんでした。
ピエトロのフレスコ画は、聖歌隊席にありますが、聖堂の左側にある修道院への扉から修道院経由で聖歌隊席に行くのです。
仕方がないので、外部サイトから拝借したピエトロの作品画像を載せておきます。


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ピエトロ・カヴァッリ―ニ(ローマ、1250c‐1330c)の「最後の審判」(1293)


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主祭壇前から見た出入口


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外に出ました。


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(この項、おわり)