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ドゥオーモのファサード前から駅前まで広い公園があります。


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次はドゥオーモ宝物博物館です。


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鐘楼の後方に大司教館があります。


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12世紀に建設された鐘楼


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大司教館の宝物博物館への入り口です。


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大司教館の中庭から宝物博物館に入ります。


P2860054展示物は、最古のものは3世紀、最新のものは21世紀と約1800年間にわたる宝物、家具、タペストリ、絵画などです。


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宝物博物館については、項を改めて詳しく触れます。


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ジローラモ・ジョヴェノーネの「マギの礼拝」(1515)


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外に出ました。


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次はサンタンドレア聖堂です。


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入口があるファサード側に回ります。


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1219年創建、1227年に完成したゴシック様式のサンタンドレア聖堂 Basilica di Sant'Andreaです。Basilica Minoreに格付けされてます。


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シトー会建築様式の影響を受けていると言われてます、ファサード左右の2本の鐘楼が目立ちます。
1227年の完成以降、大きな修復改修が行われなかったので、ほぼ原形を保っているそうです。


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灰緑色の石を使ったファサード


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中央扉上ルネッタ上の浮彫は、ベネデット・アンテラミ(ヴァルデルテヴィ、1150c‐1230c)またはベネデット・アンテラミ派逸名彫刻家作の「磔刑の聖アンドレア」
ベネデット・アンテラミの作品ではないとする説が有力とされてます。


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ファサードに向かって左扉上ルネッタ上の浮彫は、「玉座の聖アンドレアに教会を捧げるグアーラ・ビッキエーリ」


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ファサードのバラ窓


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聖堂内に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、ゴシック様式の内部です。


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装飾が少なく、すっきり感がします。


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交差ヴォールト


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左側廊


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右側廊


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礼拝堂を見て行きます。


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トンマーゾ・ガッロ修道院長の墓碑(14世紀前半)


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Maestro della Tomba di Tommaso Galloの「聖母戴冠と音楽天使たち」(14世紀中頃)


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Maestro della Tomba di Tommaso Galloの「玉座のトンマーゾ・ガッロ修道院長」(14世紀中頃)


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制作者不詳の彫刻
左からディオニージ・ロ・プセウド・アエロパギータ、アレッサンドリアの聖カテリーナ、聖母子、トンマーゾ・ガッロ修道院長、聖アンドレア


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詳細不知


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詳細不知


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礼拝堂天井


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主祭壇と後陣


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後陣のフレスコ


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クーポラ


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詳細不知


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パオロ・ザッカの「聖職者席」(1511)


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ミサが始まりました。


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ミサの邪魔になるので、キオストロに出ることに。


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聖堂と修道院の全体模型


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キオストロを回廊が囲んでます。


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回廊の壁にフレスコ画があったと思いますが、それが残されていません。


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堂内に再び入りました。


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主祭壇前から見た出入口方向です。

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外に出ました。
(つづく)