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サン・ベルナルディーノ教会の奥に、もう一つ教会があります。
17世紀に建設された旧・サン・ピエトロ・マルティーレ教会です。


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旧サン・ピエトロ・マルティーレ教会ファサードに描かれたフレスコ画


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写真右奥のTeatro Civicoに行きます。


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Teatro Civico
オペラ上演は暫時なしでした。


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劇場が面している道を更に進みます。


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観光客が余り足を運ばない街ですが、見所がそこそこあります。


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次はサンタ・マリア・マッジョーレ教会です。


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目指す教会の建物が見えてきました。


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イエズス会のサンタ・マリア・マッジョーレ教会です。


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10世紀に建設された、初代のサンタ・マリア・マッジョーレ教会は別の場所にありました。


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1578年、建物の荒廃が進み、大修復しても最早使用が難しいと判断され、再建が決まりました。しかし、中々実行に移されませんでした。
サンタ・マリア・マッジョーレ教会とは全く関係なく、現在地にフィリッポ・ユヴァラ(メッシーナ、1678‐マドリッド、1736)の設計によって、イエズス会によって1734年から1741年に完成した新古典様式の教会がありました。


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1775年、イエズス会はサンタ・マリア・マッジョーレ教会を所有することになりましたが、古い建物を取り壊して、現在地にある教会に移転する形(実際は交換した形態)にして、現称となったのです。
取り壊された旧サンタ・マリア・マッジョーレ教会はConcattedraleでBasilica Minoreでしたが、現在の教会がその格式を引き継いでいるかについては、私には分かりません。


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内部に入りました。


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左側壁


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右側壁


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天井の装飾


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詳細不知


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詳細不知


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ロレートの聖母


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主祭壇


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後陣の装飾


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詳細不知


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サンタ・マリア・マッジョーレ教会から外に出ると、カステッロが直ぐ傍にあります。


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カステッロについては既に触れました。


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城としての役目はナポレオン占領時代に終わりました。


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堅固な歴史的建造物は刑務所に転用されることが良くありますが、ここもその例外ではありません。


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ヴェルチェッリは秀逸な美術館がある街として、もっと有名である筈と思います。


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市の塔


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塔の前に広場は青空市が開市でした。


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次はカヴール広場です。


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カヴール広場に来ました。


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広場の中心に立つカヴール像


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広場の裏手にサン・ミケーレ教会があります。


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サン・ミケーレ教会です。


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広場から見える鐘楼はこの教会のもので、13世紀建設の以前の教会の鐘楼です。


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(つづく)