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サンタ・マリア・マッジョーレ参事会教会の隣にある写真左手前の建物がPalazzo dei Canoniciです。


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写真右手前に2本の柱が写ってますが、その先にあるのがPalazzo dei Canoniciで、そこに市立絵画館があります。


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この建物は元々12世紀に建設された教会の一部で、宗教関係者などの住居を兼ねていましたが、ピントゥリッキオが一時住んでいたそうです。
1542年、ルネサンス様式に改修され、ほぼ現在の姿になりました。


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Palazzo dei Canoniciのルネッタ上のフレスコ画の痕跡


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Palazzo dei Canoniciの入り口です。


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市立絵画館の入り口です。
ここで一般公開されるようになったのは、1994年からです。


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市立絵画館はPalazzo dei Canoniciの1階(日本の2階)にあります。


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展示室は全部で8室あって、作品の制作された、ほぼ古い時代からの年代順に展示されてます。
また、展示作品の多くはスペッロの教会修道院から集められたもの、個人からの寄付によるものです。


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第1室です。


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聖母子


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隣のサンタ・マリア・マッジョーレ参事会教会にあった。


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聖母子


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。


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城壁外にあるサンタ・マリア・イン・パテルノ教会です。
1178年の文書にこの教会についての初めての記載があります。旧教会です。


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聖母子と聖アンナと聖ジャコモ


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。


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聖母子


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。
この教会には、壁一杯に描かれたフレスコ画があったそうです。19世紀には既に宗教活動を停止して民有となりましたが、フレスコ画が貴重ということで公的機関が19世紀末に買い上げたそうです。建物を修復しても、その使用方法に困り、結局中のフレスコ画の主だった箇所を剥離させて保存することになりました。


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聖母子


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。


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聖母子と信者たち


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。


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玉座の聖母
幼きキリストを抱いていましたが、キリスト像が失われ、聖母だけになりました。


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サンタ・バルバラ教会にありました。


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旧サンタ・バルバラ教会です。


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聖母子


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サンタ・マリア・イン・パテルノ教会にありました。


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詳細不明の十字架
作品の説明板がありません。


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詳細不明の鐘
説明板がありません。


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死せるキリスト


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サンタ・マリア・マッジョーレ参事会教会にありました。


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十字架


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サン・ロレンツォ教会にありました。


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サン・ロレンツォ教会のファサード


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磔刑


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城壁外のサンティッシマ・トリニータ教会にありました。


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12世紀に建設された旧サンティッシマ・トリニータ教会です。
一時、画家のマルカントニオ・グレッキが所有していたそうです。


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十字架


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サンタ・マリア・マッジョーレ参事会教会にありました。


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保護板があるので、写真写りが良くありません。


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磔刑


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聖母戴冠


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コーラ・ペトルッチョーリ(オルヴィエート、1360‐ペルージャ、1401)は、ウゴリーノ・ディ・ピレーテ・イラーロの弟子です。シエナ派の画風でした。
(つづく)