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トリノ通りに戻りました。


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次はサン・ジョルジョ・アル・パラッツォ教会です。


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教会が建っている小さな広場にやってきました。


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サン・ジョルジョ・アル・パラッツォ教会です。


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750年、または751年、ロンゴバルドのフリウリ公爵ラチス(後のイタリア王)によって創建されました。


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12世紀に再建されました。


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1158年と1201年の文書に、この教会の存在が記されているそうです。


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16世紀以降、3回に渡る大改修を受け、現在の外観となりました。


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ファサードは、フランチェスコ・クローチェ(ミラノ、1696-1773)の設計によって1774年に完成しました。


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アルフォンゾ・パッロッケッティの設計によって19世紀末に建設された新古典様式のクーポラと鐘楼です。


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ファサードの装飾


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中に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、ネオ・バロック様式の内部です。


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1800年と1821年にルイージ・カニョーラ(ミラノ、1762-インヴェリーゴ、1833)によって大改修された内部です。


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天井


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左側廊


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右側廊


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詳細不知


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ガウデンツィオ・フェラーリ(ヴァルドゥッジャ、1475/1480-ミラノ、1546)の「聖ジローラモ」


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19世紀末に建設されたクーポラ


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ピエル・フランチェスコ・マッツゥッケッリ通称イル・モラッツォーネ(モラッツォーネ、1573-ピアチェンツァ、1626)の「聖ジョルジョの殉教」


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詳細不知


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ピエル・フランチェスコ・マッツゥッケッリ通称イル・モラッツォーネ(モラッツォーネ、1573-ピアチェンツァ、1626)の「マギの礼拝」


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詳細不知


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雨天のためか、暗くてよく見えません。


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詳細不知


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この教会の最大の見所、Cappella della Passioneです。


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礼拝堂のフレスコ画は、ベルナルディーノ・ルイーニ(ドゥメンツァ、1481c-ミラノ、1532)によって1516年に制作されました。


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嘆き


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荊刑のキリスト


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磔刑


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この人を見よ


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キリストの鞭打ち


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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主祭壇


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ベルナルディーノ・ルイーニ作説がある後陣のフレスコ画


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ジョヴァンニ・ステファノ・ダネーディ通称イル・モンタルト(トレヴィーリオ、1612-ミラノ、1690)の「幼きキリストへの崇拝」


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ジョヴァンニ・ステファノ・ダネーディ通称イル・モンタルト(トレヴィーリオ、1612-ミラノ、1690)の「割礼」


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後陣は立ち入り禁止なのでよく見えません。


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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ウンベルト・マリニャーニの「聖カルロ・ボッロメオ」(1926)


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ダニエーレ・クレスピ(ブスト・アルシツィオ、1598-ミラノ、1630)の「ロザリオの聖母」


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ジュゼッペ・メラーニ(ピサ、1673-1747)の「聖カルロ・ボッロメオに顕現するキリスト」


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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主祭壇前から見た出入口方向


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外に出ました。
(つづく)