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通りの突き当りに教会があります。


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1363年に建設されたサン・ピエトロ・マルティーレ教会です。


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現在のロンバルド・ゴシック様式の外観は、1446年から1480年にかけて拡大改造された後のものです。


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中に15世紀のフレスコ画や16世紀の祭壇画「受胎告知」などがありますが、扉が閉まっていたので拝観出来ず。


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入口扉上ルネッタの詳細不知の「殉教した聖ピエトロ・マルティーレを悼む修道士たち」


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サン・ピエトロ・マルティーレ教会ファサード前のベアート・マッテオ広場です。


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この門からスフォルツェスコ城内に入ります。


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門を潜って城内に入りました。写真は城内から見た潜ってきた門です。


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カステッロの中庭です。ブラマンテの塔が目立ちます。


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中庭は公園として一般開放されてます。


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ロンゴバルド時代の7世紀から10世紀に建設した城が基になってます。


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その後、城はミラノ僭主のルキーノ・ヴィスコンティ(ミラノ、1287-1349)とミラノ公爵ルドヴィーコ・イル・モーロ(ミラノ、1452-フランス、ロシュ、1508)によって拡大整備されました。
現在の姿は、イル・モーロの命によって1492年から1494年にかけて建設されたものが中心となってます。


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城内に入ってみました。


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フレスコ画がありました。


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ここはMuseo Civicoの出口でした。


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城ですが、1535年、スフォルツァ家によるミラノ支配が終わると、ヴィジェーヴァノ城はスペインの支配下に置かれました。その後、オーストリア軍の駐屯地になりましたが、歴史の変遷によって、サルデーニャ軍、イタリア軍の軍事基地となり、1968年まで軍の駐屯地として使用されました。


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現在は市立博物館などとして公開されてます。


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ここから城内に入ります。


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絵画館、靴博物館、工業製品博物館の3部門から成ってます。


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城内の回廊


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入館無料でした。


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ベルナルディーノ・フェラーリ(ヴィジェーヴァノ、1495-1524)の「玉座の聖母子とと聖ピエトロと聖アンブロージョ」(1515)


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ロンバルドの逸名画家作「聖母子と聖人たち」


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ロンバルドの逸名画家作「ご誕生」


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フェルディナンド・ポルタ(ミラノ、1687-1763)の「キリストの洗礼」


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靴博物館は一見に値します。


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一旦、ドゥカーレ宮殿に戻りました。


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ドゥオーモの扉が未だ閉まってます。


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もう一度城外に出ます。


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Corso Vittorio Emanuele II


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写真右はMunicipioです。


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1474年に建設された病院が前身です。


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病院の建物が一部取り壊され、1768年から1771年に改築された建物です。


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Palazzo Civico 市庁舎です。


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市庁舎の中庭


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ここでヴィジェーヴァノの地図を頂戴しました。


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非常に親切な応対をしてくれた職員に感謝です。


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市庁舎から簡単にドゥオーモに行けます。


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市庁舎から至近の場所に教会があります。


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1323年創建のサン・ディオニージ教会です。


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14世紀のフレスコ画が中にあるそうですが、拝観したことがありません。


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市立劇場です。


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(つづく)