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この時間、新古典様式博物館は閉まっていました。


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ジュリオ・チェーザレ・トンドゥッチ通りです。


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サンタ・マリア・アド・ニヴェス教会です。


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740年に遡る歴史があり、ファエンツァ最初の司教座教会でした。
新古典様式の現在の建物は、1655年に完成した3代目となるものです。八角形の鐘楼が特徴で、9世紀から10世紀にかけて建設されました。


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サンタ・マリア・デッランジェロ教会と区別するために、サンタ・マリア・アド・ニヴェス教会はサンタ・マリア・ヴェッキア教会と呼ばれることが多い。サンタ・マリア・デッランジェロ教会はサンタ・マリア・ヌオーヴァ教会と呼ばれるのが普通です。


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そのサンタ・マリア・デッランジェロ教会、別名サンタ・マリア・ヌオーヴァ教会は閉まっていました。


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この時間は市立絵画館も閉まっています。


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Via Severoliです。


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市庁舎です。


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出陣式が終わり、パリオの行列が会場へと向かった後のポポロ広場は、早くも片付けが始まっていました。


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午後5時を過ぎました。


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次はサン・フランチェスコ教会です。


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サン・フランチェスコ教会の扉が開いてました。


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フランチェスコ会修道士が、この場所に来たのは1231年だそうです。1271年、ゴシック様式の最初の建物がこの場所に建設されました。


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現在の建物は、1745年創建、1757年に完成した2代目となるものです。


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1743年に建設されたファサードです。


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1743年に建設された鐘楼です。


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サン・フランチェスコ教会のファサードに向かって右側にある建物です。明らかに教会の建物です。


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16世紀に建設されたサンタ・クローチェ同信会オラトリオだった建物です。


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現在は機能を停止したEx-Oratorioです。


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駐車場?に転用されている?


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サン・フランチェスコ教会を拝観します。


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中に入りました。


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単廊式、ラテン十字形、新古典様式の内部です。


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右側壁


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教区教会です。


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ジュゼッペ・マルケッティ(フォルリ、1721-1821)の「塩の聖母」


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天井装飾が殆ど施されていません。


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磔刑の礼拝堂


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ジュゼッペ・マルケッティ(フォルリ、1721-1821)の「聖ジュゼッペ・ダ・コペルティーノ」(1776)


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ボローニャ出身の彫刻家フィリッポ・スカンデッラーリの「パドヴァの聖アントニオ」(1755)


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18世紀の逸名画家作「聖母戴冠と聖人たち」


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主祭壇


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後陣に置かれたオルガンは、ボローニャのオルガン製造職人アントニオ・コロンナ・ダル・コルソによって1638年に制作されました。第二次世界大戦の爆撃を受け、戦後に修復されたオルガンです。


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主祭壇画はピエトロ・ファンチェッリの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(18世紀)です。


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後陣


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17世紀の逸名画家作「死者を蘇生させるパドヴァの聖アントニオ」
16世紀のヴェネツィア派の影響を受けているとされてます。


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天井


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詳細不知


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詳細不知


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Cappella della Beata Vergine della Cincezione(1714-16)


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クーポラのフレスコ画


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アルフォンゾ・レトッジャーニ(ブドリオ、1682-ボローニャ、1764)制作の祭壇


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出入口方向


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外に出ました。
(つづく)