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フォリーニョの旅の目的であるPalazzo Trinciです。


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市立美術館が置かれているPalazzo Trinciです。


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ウンブリアの美術館は何処でも傑作揃いですが、中でもここは出色の展示を誇ります。この時間は昼休
み。


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それにしても観光客が少ない街です。鉄道利用者には知られていると思いますが、下車したり泊まったりすることに思いつかないのでしょう。


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Palazzo del Podestaです。


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外壁の所々にフレスコ画が残ってます。


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ウンブリアは珠玉の市町村ばかりです。


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Palazzo del Podestaは共和国広場にあります。


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Via Antonio Gramsciから共和国広場方向を撮った写真です。


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Via Antonio Gramsciです。


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16世紀に建設されたPalazzo Nuti-Deliです。


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Palazzo Nuti-Deliには塔があります。


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塔を含む中世の幾つかの建物を集合させて、アッシジのフランチェスコ・ヌーティによって建設されたPalazzo Nuti-Deliです。


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Via Antonio Gramsciの右奥にあるサンタ・アポッリナーレ教会です。


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オラトリオ・デッラ・モルテとも呼ばれてます。
12世紀に遡り、フォリーニョで最古の教会の一つです。現在、閉鎖されてます。


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サンタ・アポッリナーレ教会のファサードが面しているドン・ミンツォーニ広場です。


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ドン・ミンツォーニ広場の平和のモニュメント「三匹の亀」


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サンタ・アポッリナーレ教会横のベナドゥッチ通りを少し進みます。


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第二次世界大戦で、この付近はドイツ軍によって激しい爆撃を受けました。新しく見える建物の殆どは戦後に新築されました。


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グラーノ広場に出ました。


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雨が激しく降ってました。


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市場があったグラーノ広場です。


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グラーノ広場周辺はフォリーニョで最も激しく第二次世界大戦の爆撃を受けたのです。鉄道の要衝なので、車両基地や車両保守工場が徹底的に爆撃されたのは勿論ですが、市場周辺も被害が多かったのです。


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ドン・ミンツォーニ広場に戻りました。建物が密集していた、この場所は爆撃によって全ての建物が崩壊してしまい、平和の象徴として新たに広場が作られました。平和のシンボルが三匹の亀という訳です。


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綺麗な石畳の道路です。


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Via Antonio Gramsciを更に進みます。


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写真左は、15世紀に建設されたPalazzo Alledori-Ualdiです。18世紀後半から19世紀初頭にかけて現在の姿に改修されました。


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Via Antonio Gramsciには古い建物が残ってます。


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写真左の建物は17世紀に建設されました。


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写真右は14世紀に建築された建物です。


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Palazzo Piermariniです。


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19世紀に現在の姿に改修されました。


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17世紀に建設されたPalazzo Vielleschiです。


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通りの突き当りにサン・ドメニコ教会の鐘楼が見えます。


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傘を差しながら写真を撮りました。


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振り返って共和国広場の方を撮りました。


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17世紀に建設されたPalazzo Brunettiです。


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サン・ドメニコ広場にやってきました。


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サン・ドメニコ広場には歴史的建造物が建ち並んでます。


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旧サン・ドメニコ教会です。
中にフレスコ画がありますが、市所有の展示会場などに使用されているので、滅多に中に入ることが出来ません。


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サンタ・マリア・インフラポルスタ聖堂です。


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雲が少し切れてきたようなが気がします。


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それでも雨宿りのために拝観した方が良さそうです。


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(つづく)