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1383年、モンテジョーヴェ伯爵夫人ベアータ・アンジェリーナによって建設された修道院です。


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多くのフレスコ画が修道院にあるので、扉が閉まっていて見ることが出来ないのは残念至極でした。


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この辺一帯はサンタンナ修道院に関する建物が並んでます。


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ベアータ・アンジェリーナの家と呼ばれてますが、彼女の住居ではないようです。


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14世紀から17世紀に建設された建物が建ち並んでます。


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Via del Monasteriを進みます。


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14世紀から15世紀に建設された建物です。一部が宿泊設備として使用されてます。


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通ってきたVia del Monasteriを振り返って撮った写真です。


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人の気配が感じられなかったことを覚えてます。


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建物のアーチの先でモリーニ通りとガリバルディ通りが交差します。
2つの通りが交差する右側に教会があります。


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サンティッシマ・トリニータ・イン・アンヌンツィアータ教会です。


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1760年から1775年にかけて建設されました。ファサードは未完成のまま現在に至ってます。


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青空が出てきました。
1860年に教会活動を停止した旧教会です。1997年の地震によって大きな被害を受けました。


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その後、建物は修復され、現在はMuseo d'Arte Contemporaneaとして使用されてます。
イタリア現代美術は好みから外れるので、入館しないでパス。


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写真右がサンティッシマ・トリニータ・イン・アンヌンツィアータ教会です。


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教会向かいに警察署があります。


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警察署の建物です。イタリアの警察組織は複雑で、コムーネ警察、州警察、国家警察など全部で7つくらいあるようです。ここは国家警察の建物です。


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警察に用事があるのではなく、この「無原罪の聖母」を見るために来たのです。


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警察署になっているPalazzo Barbelli Clariciです。


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ガリバルディ通りのこの辺から賑わいを見せてます。写真右は映画館、左は歴史的建造物です。


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Palazzo Mergati


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Palazzo Mergatiの入り口横にフレスコ画のタベルナコロがあります。


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保存状態がかなり良い「聖母子」ですが、描いた画家の腕前は?


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区域を示すジョストラの旗。色によって区域が異なります。
次の交差点を右折して道草することに。


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Via Pierantoniに入りました。


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写真左はPalazzo PierantoniでOstelloになってます。


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この先に行っても見どころがなさそうです。


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Via Pierantoniを引き返してガリバルディ通りに戻った方が良さそうです。


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ガリバルディ通りに戻りました。写っている鐘楼はサンタゴスティーノ教会のものです。


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サンタゴスティーノ教会です。


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地震によって大きな被害を受けて、危険のため立ち入り禁止となっているドゥオーモに代わって、臨時司教座教会となっているサンタゴスティーノ教会です。


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ドゥオーモの修復工事がかなり長期間かかりそうなので、臨時ドゥオーモも暫く続きそうです。


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サンタゴスティーノ教会前にあるジュゼッペ・ガリバルディ像


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先に進む前にガリバルディ広場を見ます。


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ガリバルディ広場です。


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18世紀に建設されたPalazzo Frenfanelli


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写真右はサン・サルヴァトーレ参事会教会です。


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1430年から1441年に建設されたサンタゴスティーノ参事会教会です。


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参事会教会は大体閉まってます。


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風情のある建物が並んでます。


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(つづく)