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サン・ジャコモ教会の横を通ってメンターナ通りに出ました。


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この辺は城壁近くに当たります。


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メンターナ通りです。


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サン・ジャコモ教会修道院の鐘楼


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サン・ジャコモ教会のミサが終わる頃まで、サンタ・ルチア修道院に行ってみることにしました。


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次の左に折れる道を左折します。


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城壁兼堤防沿いのアウグスト・ボッレッタ通りです。


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城壁兼堤防


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フォリーニョの城壁沿いに流れるトピーノ川です。(冬に行った時に撮った写真です)


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アウグスト・ボッレッタ通り側の城壁兼堤防です。


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13世紀から14世紀に築かれた城壁です。


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アウグスト・ボッレッタ通りに面して建つ家々です。


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次に右に折れる道がある所で右折します。


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サンタ・ルチア通りに出ました。写真左がサンタ・ルチア教会です。


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17世紀に造られたOrti Jacobilliです。


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サンタ・ルチア修道院の修道士たちが使用していた菜園です。


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城壁です。ここは川は流れておらず、堤防ではありません。


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こちらはサンタ・ルチア教会です。


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修道院は見所が多いので開いていると嬉しかったのですが、その空いている確率は教会よりも低そうです。


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こちらの建物はサンタ・ルチア教会です。


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こちらはサンタ・ルチア修道院です。


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14世紀初めに建設されたアゴスティーノ会のサンタ・マリア・セルヴィ修道院が前身です。同修道院は1326年の記録に初めて記載されました。


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教会の側壁です。
1425年、修道院はフランチェスコ会の所有となり、それを機にサンタ・ルチア修道院と改称されました。


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外壁の「聖フランチェスコ」(20世紀)


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修道院外壁にある「聖キアーラ」(20世紀)


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修道院の扉上ルネッタの「聖ルチア」(20世紀)


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修道院扉上ルネッタ上のフレスコ画は、ピエル・アントニオ(ピエラントニオ)・メッツァストリス(フォリーニョ、1430-1506)の「聖母子と聖ルチアと聖キアラ」です。


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教会も修道院も閉まっていました。


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新古典様式のサンタ・ルチア教会は1928年に再建された比較的新しい建物にあります。


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修道院からサン・サルヴァトーレ参事会教会の鐘楼が見えます。


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教会前の小さな広場


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修道院に見たい作品が数点あったので、扉が閉まっていたのが残念でした。


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メンターナ通りに戻りました。


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サン・ジャコモ教会のミサが終わる時刻です。


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写真右は城壁です。


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サンタ・ルチア修道院から徒歩約5分でサン・ジャコモ教会に行くことが出来ます。


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突き当り左がサン・ジャコモ教会です。


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サン・ジャコモ教会の身廊と後陣です。


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ファサード側に回ります。


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ビックリしました。扉が閉まってる! この時間は開いている筈でしたが・・・・・
仕方がありません。開いていれば見たかった作品を示しておきましょう。


1
単廊式、ラテン十字形の内部です。


2
ピエル・アントニオ・メッツァストリス(フォリーニョ、1430-1506)の祭壇画


3
ピエル・アントニオ・メッツァストリス(フォリーニョ、1430-1506)の祭壇画


4
後陣のフレスコ画「聖母被昇天」


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教会巡りは運ですが、効率が悪い!!


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(つづく)