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次はサンタ・マルゲリータ教会です。多分開いていないと思いましたが、一応行ってみることにしました。


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サンタ・マルゲリータ通りに入ると直ぐに教会が見えてきます。


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モリーニ運河に架かる橋横にサン・ジュゼッペ祈祷所、別名トリニータ祈祷所がありましたが、16世紀に現在地(モリーニ運河に近く)に移転して改めて教会の建物が建てられ、その際、聖マルゲリータに捧げられるようになりました。


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サンタ・マルゲリータ通りの道幅が狭いので、ファサード全体の写真がうまく撮れません。


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現在の姿は、1722年から1733年にかけて行われた改修工事後のものです。


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1997年の地震によって大きな被害を受け、大修復工事が完了するまで教会活動が休止されていました。


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サンタ・マルゲリータ通りを少し進んでモリーニ運河に出ます。


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モリーニ運河です。


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標識に従って運河のポルティコに行きます。


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Portico della Conce


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柱廊を潜り、向こう側に出た所で振り返って撮った写真です。柱廊の先にサンタ・マルゲリータ教会が写ってます。


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サンタ・マルゲリータ教会です。


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柱廊の周囲には古い建物が建ち並んでます。


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聖母子のタベルナコロ


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市立美術館の開館時間間近になりました。


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ベナドゥッチ通りです。


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グラーノ広場を経由して美術館があるトリンチ宮に向かいました。


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グラーノ広場を通り過ぎました。


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直ぐにドン・ミンツォーニ広場に出ました。
1148年に遡る旧サンタポッリナーレ教会前には狭い土地があるだけで密集した住宅地となっていましたが、第二次世界大戦の爆撃によって住宅が倒壊消失してしまいました。
戦後、戦争を忘れないための平和の広場として、この広場が出来ると共に、広場に平和のための亀のモニュメントが作られたのです。


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イヴァン・シーマー(Ivan Theimer)(チェコ、1944-生存中)の「平和のための戦争記念モニュメント」(2004)


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亀1匹


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亀2匹


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ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1734-ボローニャ、1802)?の「無原罪の御宿リ」


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トリンチ宮に着きました。


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トリンチ宮の中庭


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入館しました。


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トリンチ宮の各部屋に描かれたフレスコ画に惹かれます。


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非常に見応えがあります。全展示室の面積が広く、展示作品数が多いので、限られた時間(途中昼の休館時間があって、午前3時間、午後3時間の開館)内に見るのは簡単ではないと思います。


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作品の質も高いのが特徴です。しかし、何時入館しても閑古鳥が鳴いてます。


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市立美術館に付いては、項を改めて詳しく触れる予定です。


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外に出ました。


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入館した時よりも天候が悪化して、今にも雨が降り出しそうでした。


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旧市庁舎の建物です。


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Palazzo Trinciとは別の建物です。


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昼食を食べる時間です。


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とうとう雨が降ってきました。


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かなり大粒の雨でしたが、傘を持っていても差さない人が多かった。何故?


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肌寒くて困りました。


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6月だったので、夏用の服装しか持参していない。


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昼食が終わって、次はサン・フランチェスコ教会です。


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昼食後の午後2時頃ですから、サン・フランチェスコ教会が閉まっていたのは当然です。


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13世紀に遡るサン・マッテオ教会が前身です。その教会を礼拝堂として組み込んで1701年に完成したサン・フランチェスコ教会です。


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ファサード横壁龕に描かれたフレスコ画


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フランチェスコ教会横にあるのは、18世紀に建設されたマドンナ・デル・ゴンファローネ祈祷所です。


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(つづく)