
次の部屋です。

別名「教皇の間」と呼ばれてます。

1439年、トリンチ家が追放され、フォリーニョは教皇領となりましたが、教皇がフォリーニョに来る際、この部屋が居室として用意されました。

教皇の間の壁にフレスコ画あります。

時期は不明ですが、修復の際、フレスコ画の上に漆喰が塗られてしまいました。最近行われた修復の際に、フレスコ画が発見されたそうです。

フレスコ画のテーマは、架空の話の寓意画のようです。

アッシジの画家ドーノ・ドーニ(アッシジ、1500c-1575)の帰属作品とされており、16世紀前半に制作されました。

ボロンズィーノの寓意画の影響を受けているとされてます。




展示物がありません。


次の部屋です。

ジョヴァンニ・バッティスタ・マイーニ(カッサーノ・マニョーゴ、1690-ローマ、1752)の「聖フェリチャーノ」(1733)
聖フェリチャーノはフォリーニョの守護聖人です。

詳細不明

展示物を入れるためのもの?

これも展示物用?

何の目的なのか、サッパリ分からない。

次の部屋です。

説明板などがありません。

目的など意味不明の部屋が多いようです。

次の部屋です。

聖職者の法衣



順路に従って進みます。

次の部屋です。

19世紀の計量器
塩などの量り売りに使用されていました。


フォリーニョの紋章入りの絵皿

フォリーニョの画家ニッコロ・ディ・リベラトーレ通称ラルンノの顔が描かれた絵皿

詳細不知

制作者情報不知の「ジョヴァンニ・アントニオ・ジーリの肖像」(1588)

廊下です。

この先に2つの扉があります。





ミラノ・スカラ座の部屋に戻ってしまいました。
廊下にもう一つ扉があります。

もう一つの扉から中に入ると、中は絵画館でした。
(つづく)
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