246
道路工事完了直後でしょうか?


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工事前は凸凹で歩くのが大変でしたが、見違えるほど整備されました。


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次はサン・フランチェスコ教会です。この日のこの時間に扉が開いているというネット情報があったので、わざわざ行くことにしました。


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アーチの先にサン・フランチェスコ教会があります。


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ベアータ・アンジェラ聖域とも呼ばれているサン・フランチェスコ教会です。ネット情報通り、扉が開いてました。


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この地には、1095年に建設されたサン・マッテオ教会がありましたが、13世紀に、サン・マッテオ教会を礼拝堂に組み入れて建設されたサン・フランチェスコ教会です。1796年、新古典様式で再建された三代目(前身のサン・マッテオ教会を含めて)の建物が現在の姿です。


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中に入りました。


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単廊式、ラテン十字形、新古典様式の内部です。


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ベアータ・アンジェラ・ダ・フォリーニョの遺体が安置されてます。


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ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1734-ボローニャ、1802)の「ベアータ・アンジェラ・ダ・フォリーニョの幻視」


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ベアータ・アンジェリーナ・ダ・モンテジョーヴェの遺体


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ガエターノ・ガンドルフィ(サン・マッテオ・デッラ・デチーマ、1734-ボローニャ、1802)の「ベアータ・アンジェリーナ・ダ・モンテジョーヴェの幻視」


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詳細不知の「聖フランチェスコと天使」


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制作者情報不知の「聖痕を受ける聖フランチェスコ」


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制作者情報不知の「慈悲の聖母」


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詳細不知


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ピエル・アントニオ・メッツァストリス(フォリーニョ、1457-1506消息)の「キリストの逮捕」(1499)


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修道院のキオストロ回廊に入りたかったけれど、扉が閉まっていました。回廊の壁ルネッタにピエル・アントニオ・メッツァストリスのフレスコ画があります。


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新しい作品ばかりで興味薄になってしまいます。


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二代目の建物にあった祭壇画などは何処にあるのでしょうか?市立美術館にはあまり無かったような。


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サン・フランチェスコ教会から外に出ました。


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Oratorio della Nunziatellaは相変わらず閉まっていました。


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次はサン・ジャコモ修道院教会です。


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サン・ジャコモ教会は閉まっていました。


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こちらは旧サン・ジャコモ修道院の建物です。


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修道院中庭回廊への入り口が開いていました。


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キオストロ回廊に入りました。


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回廊が二階建てになってます。


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一階の柱廊は1442年から1452年に建設されました。二階部分は17世紀に追加建設されました。


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一階柱廊の壁ルネッタにフレスコ画が描かれてます。


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損傷が激しいフレスコ画です。


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修復が殆ど行われていないように思いました。


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フレスコ画の制作者は、ジョヴァン・バッティスタ・ミケリーニ通称イル・フォリニャーテ(フォリーニョ、1604-1655)です。イル・フォリニャーテはグイド・レーニの弟子でした。


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フレスコ画のテーマは、聖フィリッポ・べニツィの生涯の物語です。


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中庭に小屋がありました。


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外に出ました。
(つづく)