引き続き、時計塔です。
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時計塔内部への入り口に向かいます。


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時計塔内部への入り口は、予想通り扉が閉まっていました。内部は通常一般非公開のようです。


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時計塔の下に行っても、近過ぎて却ってよく見えません。


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時計塔を取り囲む通路から絶景を楽しむのが最適と思いました。


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時計塔は鐘楼を兼ねていますが、鐘の音を聴いたことがありません。


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砦ならば、絶好の場所にあるので、その機能や目的が理解できますが、1850年に時計塔として、わざわざ再建された理由がよく分かりません。やはり、その目的は軍事的な監視機能だったと思うのですが・・・・・


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時計塔下の通路から見たマンフレディアーナ要塞とモンティチーノ聖域です。


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時計塔の影がスパーダ通りの建物に写ってます。


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サン・ミケーレ・アルカンジェロ参事会教会


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オッセルヴァンツァ教会と旧オッセルヴァンツァ修道院


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スッフラージョ教会


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ロバの道が通っている建物


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リメンブランツェ公園


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鉄道駅


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遥か遠くにサン・ジョヴァンニ・イン・オッタ―ヴォ教会の鐘楼が見えます。


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下に下ります。


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朝の良い散歩になりました。


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もう年なので、再び時計塔に来ることはあるまいと思いました。


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上ったところで、たいして意味がありません。ブリジゲッラに来たならば、3つの山に登る、という自己満足でしかありません。


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右に行けば要塞に行けます。


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下りは流石に上りよりも楽でした。


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振り返って時計塔を見ました。


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要塞を若干見上げるようになりました。


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民家の横に来ました。


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次はロバの道です。


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Via delle Torreのアーチの壁にある、これは何でしょうか?


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ここからロバの道に入ります。この入り口の写真を撮るために、わざわざ一旦マルコーニ通りに出ました。


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Antica Via "degli Asini" o "del Borgo"です。


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ロバの道は、マルコーニ広場に面した建物の中にある高架道路です。


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ブリジゲッラの村を防衛するために、14世紀に築かれ防御壁沿いに設けられた巡回道路が前身です。


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1467年、ブリジゲッラを訪れたウルビーノ公フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロ(グッビオ、1422-フェッラーラ、1482)によって、防衛上の理由から、防御壁と共に道路が建物内に組み込まれました。


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道の両端の階段を塞いでしまえば、堅固の要塞に直ぐに変身することが出来たのです。


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また、平時には、ブリジゲッラの主要産物である石膏を採石場から運ぶ道路として使用され、車を引いたロバが行き来することから、ロバの道と呼ばれました。


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写真左にはロバの厩舎がありました。


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旧ロバの厩舎は民家となってます。


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ロバ飼いは、ロバの道の上階に住んでいたそうです。


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ロバの道の出口近くです。


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ロバ車が置かれていた場所


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要塞と時計塔に行ける階段


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外に出ます。


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通りに出ました。


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これでブリジゲッラの主な見所は全部見たようです。


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お腹が空きました。


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ホテルの朝食が遅くて困りました。


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ホテルの朝食まで、未だ20分ほどありました。


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空きっ腹で暫し時間潰しです。


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旧ロザリオ教会


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スッフラージョ教会


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サン・ミケーレ・アルカンジェロ参事会教会の後陣


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朝食を済ませて、チェックアウトしてから駅に向かいました。


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列車を待つ乗客は、私を除いてわずか一人でした。


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次の目的地フィレンツェに向かいました。
(おわり)