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この時は、飛行機でボローニャに入りました。空港から中央駅まで、バスで約25分ほどなので便利です。


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この建物が何なのか、未だに分かりませんが、ボローニャに来れば必ず写真を撮ってます。


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Via dell' Indipendenzaのポルティコです。ポルティコの写真だけでは、何処なのか分かりません。


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Via dell' Indipendenzaに面して立つ、アルナルド・ゾッキ(フィレンツェ、1862‐ローマ、1940)の「ジュゼッペ・ガリバルディのモニュメント」(1900)


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左折してVia del Falegnamiに入りました。


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サン・マルティーノ・マッジョーレ聖堂を目指しました。


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サン・マルティーノ・マッジョーレ聖堂です。
1227年に創建されたゴシック様式の建物ですが、15世紀から16世紀に修復改造されました。


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1293年、カルメル会修道士に引き渡され、同会の所有の教会となりました。


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現在のファサードは、1879年に再建されたものなので、他の部分とやや調和を欠いて新しく見えます。


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鐘楼は18世紀に再建されたものです。
1941年、教皇ピオ12世によってBasilica Minoreに格付けされました。


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中央扉上ルネッタのモザイクは19世紀のものです。


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サイドポータルの浮彫が有名です。


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フランチェスコ・マンツィーニの「聖マルティーノ」(1531)


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聖堂内に入りました。三廊式、ラテン十字形、ゴシック様式の内部です。


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この礼拝堂は必見です。


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フランチェスコ・フランチャ(ボローニャ、1447‐1517)の「聖母子と聖人たち」
祭壇前飾りの「嘆き」はアミーコ・アスペルティーニの作品です。


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アミーコ・アスペルティーニ(ボローニャ、1474c‐1552)の「嘆き(十字架降下)」


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16世紀後半のトスカーナとエミリアで活動した逸名画家作「聖母子と聖アンナと巡礼者」(1590c)


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ルドヴィーコ・カッラッチ(ボローニャ、1555‐1619)の「聖ジローラモ」(1591)


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ロドヴィーコ・カッラッチとも呼ばれているようです。


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ロレンツォ・コスタ(フェッラーラ、1460‐マントヴァ、1535)の「聖母被昇天」(1506)


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この聖堂は傑作が揃ってます。


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主祭壇


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主祭壇画は、ジローラモ・シチオランテ・ダ・セルモネータ(セルモネータ、1521‐ローマ、1580)の「聖母子と聖人たち」(1548)


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主祭壇画


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シモーネ・デイ・クローチフィッシ(ボローニャ、1330c‐1399)の「ウミルタの聖母」


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オルガン


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アルフォンゾ・トッレッジャンニの礼拝堂(1753)


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アミーコ・アスペルティーニ(ボローニャ、1474c‐1552)の「聖母子と聖人たち」(1510‐15)


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詳細不知の「聖アンナと聖ジョアッキーノの邂逅」


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リッポ・ディ・ダルマシオ(ボローニャ、1352c‐1410c)の「聖母子」


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ドメニコ・リッツィ通称イル・ブルファフォルチの「天使たち」(16世紀)


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ドメニコ・リッツィについては殆ど知りません。


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急に明かりが消されてしまいました。


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ジローラモ・ダ・カルピ(フェッラーラ、1501‐1556)の「マギの礼拝」


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グエルチーノの作品が見つかりません。
外に出ることにしました。


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市庁舎です。


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市の美術コレクションとモランディ美術館に入館します。


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馬車で上れるようになっていた階段です。


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市の美術コレクションは紹介済みです。


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モランディ美術館の紹介は省略させて頂きます。


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(つづく)