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道を挟んで、サンタ・マリア・マッダレーナ教会の斜め前にサンティ・コズマ・エ・ダミアーノ教区教会があります。


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1163年の文書に、この教会の存在が初めて記録されました。


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最初の建物は、1573年に大修復、改造されました。


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現在の建物は、建築家カルロ・フランチェスコ・ランゴーネ(1721‐1788)の設計、工事監督によって1760年から1762年に建設されました。


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鐘楼は1780年から1786年に建設されました。


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中に入りました。


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単身廊です。


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右側壁


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フェデーレ・フィナティ(ジェルミニャーガ、1856‐アルバ、1942)によって、1921年に復元された装飾です。


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スタッコもフェデーレ・フィナティの作品です。


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主祭壇


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主祭壇画は、クラウディオ・フランチェスコ・ボーモント(トリノ、1694‐1766)の「受胎告知を崇める聖コズマと聖ダミアーノ」(1761)です。


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「聖母子」のイコン


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聖具室の入り口


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ピエトロ・パオロ・オペルティ(ブラ、1704‐1793)の「父なる神と聖家族と聖アンナと聖ジョアッキーノ」


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エミリオ・プルノットの「十字架降下」(1961)
エミリオ・プルノットについては全く知りません。


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詳細不知


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詳細不知


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フェデーレ・フィナティ?のフレスコ画


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主祭壇前から見た出入口方向


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外に出た。


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16世紀に再建されたPalazzo Mermetです。


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Via Luigi Paruzza


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Via Vincenzo Gioberti


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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りを市庁舎方向に進みます。


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通りの先に鐘楼が見えます。
写真右に市立考古学博物館などの入り口があります。


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市立考古学博物館などの入り口です。


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リソルジメント広場です。見えている鐘楼は、サンタ・マリア・マッダレーナ教会のものです。


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広場を取り囲む建物は、旧サンタ・マリア・マッダレーナ修道院です。広場は修道院のキオストロです。


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この時間は休館でした。


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考古学博物館はあまり興味がないし、絵画の展示がないので、休館でも問題無しでした。


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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りに戻りました。


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サンタ・マリア・マッダレーナ修道院だった建物でしょう。


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Via Pietrino Belliにお勧めのレストランがあります。


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次の交差点を右折します。


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Via Mandelliに入りました。


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写真右は、サンタ・マリア・マッダレーナ修道院だった建物でしょう。
通りの突き当りはサン・ドメニコ教会です。


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サン・ドメニコ教会の後陣です。


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(つづく)