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サリーチェ広場は修復工事中でした。


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図書館だけではなく、博物館にしても良いのでは、と思いました。


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カステッロにはあまり見どころが無いので、他の場所に行くことにしました。


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カステッロ広場からドゥオーモの鐘楼が見えました。


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カヴール通りを東に進みます。


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フォッサーノは、ストゥール川に隣接する丘の上に築かれたので、大雨でも洪水から免れることが出来ました。ストゥール川沿いの市町村で大きな被害を受けた1994年の大洪水でも無事でした。


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写真右の建物は19世紀に建設されました。


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ムラトーリ通り


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カヴール通りからドゥオーモに向かいます。


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フォッサーノの起源は古く、紀元前800年頃に既に集落があったことが分かっているそうです。


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ドゥオーモです。


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道を挟んでドゥオーモの向かいに建つPalazzo Comunaleです。


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Palazzo Comunaleは、16世紀に建設されました。当時は塔がありましたが、17世紀末の火災によって消失してしまいました。
現在のPalazzo Comunaleは、1784年に行われた改築後の姿です。


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フォッサーノ司教区の司教座聖堂 Cattedrale e Basilica Minore di Santa Maria e San Giovenaleです。街の守護聖人聖ジョヴェナーレに捧げられてます。


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創建時が明確にされてませんが、現聖堂地下の遺跡発掘によって、原始的な後期ロマネスク様式の建物の存在が確認されてます。
13世紀に再建されました。


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新古典様式の三代目となる現在の建物は、建築家マリオ・ルドヴィーコ・クゥアリーニ(キエーリ、1736‐トリノ、1800)の設計によって、1778年から1791年に建設されました。


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鐘楼は、二代目の建物のもので、1395年から1420年に建設されました。


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ファサード前に白雪姫と7人の小人が置かれていましたが、その意味が分かりません。


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聖堂内に入りました。


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18‐19世紀の比較的新しい作品ばかりです。


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三廊式、ラテン十字形、新古典様式の内部です。


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左右の側廊、翼廊、後陣に全部で10の礼拝堂があります。


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多くの壁がフレスコ画で装飾されてます。


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左側廊


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左側廊天井


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右側廊


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右側廊天井


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後陣


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主祭壇とPresbiterio


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主祭壇画は、ジュゼッペ・ロセッティの「聖母被昇天」(1818)


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後陣のフレスコ画は、パオロ・エミリオ・モルガーリ(トリノ、1815‐1882)によって描かれました。


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パオロ・エミリオ・モルガーリ(トリノ、1815‐1882)の「聖母被昇天」


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クーポラのフレスコ画は、ルイージ・ハルトマンとダヴィデ・オルト―リによって1852年に制作されました。


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パオロ・エミリオ・モルガーリ(トリノ、1815‐1882)による後陣フレスコ画


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パオロ・エミリオ・モルガーリ(トリノ、1815‐1882)の「聖母戴冠」


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サン・ジョヴェナーレ礼拝堂です。


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サン・ジョヴェナーレ礼拝堂のフレスコ画(詳細不知)


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詳細不知


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ジョヴァンニ・バッティスタ・ビスカッラ(ニッツァ、1790‐トリノ、1851)の「天上の聖母子と聖ジョヴェナーレ」(1837)


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マリオ・ルドヴィーコ・クゥアリーニキエーリ、1736-トリノ、1800)の礼拝堂祭壇(1786-90)
(つづく)