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サンタ・マリア・デイ・セルヴィ教会から時計塔に向けて進みます。


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エミリア通りです。エミリア街道に築かれた街で、エミリア通りと称している街は少数派でしょう。


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サンタゴスティーノ教会の横を通り抜けます。


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この時の旅では、とうとう拝観出来ないで終わりました。


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聖職者が幾つかの教会を掛け持ちしているので、開ける教会が限られるそうです。


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右折します。


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Piazza Giovanni Codronchi Angeliを通り過ぎます。


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カヴール通りに出ました。


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Collegio delle Donzelle


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建物の下のトンネルを潜ります。


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一旦、エミリア通りに戻りました。


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午後2時前です。ルーゴ行列車に十分間に合う時間です。


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時計塔前を右折してVia Appiaに入りました。


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Via Appiaを直進すれば、突き当りがイーモラ駅です。


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19世紀に建設されたPalazzo Vacchiです。


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下校時間と重なったので、大勢の学生と一緒に駅に向かいました。


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Piazza Megaglie d' Oroです。


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イーモラの城壁の北に設けられたアッピア門です。


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門の大部分が破壊されて、一部しか残されていません。
1047年の文書に初めてアッピア門が言及されてます。


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門はサントウルスラ修道院に隣接していたので、ウルスリーナ門とも呼ばれていたそうです。


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門は1449年から1460年にかけて再建されました。


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イーモラ領主ジローラモ・リア―リオ(サヴォーナ、1443-フォルリ、1488)は、再建されたアッピア門では防御力が弱いと判断して、もう一度門を再建することに決め、トスカーナの建築家ジャン・ロドヴィーコ・メンギを起用してアッピア門を再建させました。その1482年に完成した門の一部が現存しています。


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旧城壁外に出ました。


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突き当りにイーモラ駅が見えてます。


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通りの名称がViale Andrea Costaに変わってます。


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下校時間には列車の本数が結構多く設定されてます。


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イーモラ駅に到着しました。この後、ルーゴへの日帰り遠足をしました。


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ルーゴから戻ってきました。


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この日はこれで終わり、ホテルに戻ります。


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Viale Andrea Costa


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アッピア門が見えてます。


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19世紀に建設されたCasa Paola


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Viale de Amicisを渡ります。


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アッピア通り


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午前中の大雨がウソのように思えました。


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(つづく)