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スッザーラ駅です。


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スッザーラ始発パルマ行き普通列車に乗ってグアルティエーリ駅に向かいました。


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乗車約15分でグアルティエーリ駅に到着しました。


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グアルティエーリ駅の駅舎です。


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グアルティエーリは、「最も美しい村」にリストアップされている、人口6,366人(2019年12月31日現在)のエミリア・ロマーニャ州レッジョ・エミリア県にあるコムーネで、村の北にポー川が流れてます。


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この村に3泊して、近くにある町村を巡ります。


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駅から村の中心地に向かうSS63です。


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SS63の先に鐘楼が見えますが、鐘楼がある所が村の中心地になります。


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この辺から道路の名称がガリバルディ通りに変わります。


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村の中心、べンティヴォーリア広場です。


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グアルティエーリ侯爵べンティヴォーリア家の邸宅Palazzo Bentivogliaです。


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べンティヴォーリア広場に隣接する11月4日広場です。この旅のお宿は11月4日広場に面してます。


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この旅のお宿です。グアルティエーリの宿泊設備は限られますが、真面なホテルはここだけです。レストランを併設しているホテルです。


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チェックインを済ませてから外に出ました。


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Palazzo Bentivogliaの裏側です。


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先ず村役場内にある観光案内所に向かいます。写真右の柱廊に観光案内所があります。


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ここでエスプレッソを一杯


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村役場 Palazzo Comunaleです。


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Palazzo Comunaleのポルティコから見た広場


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Palazzo Comunaleのポルティコから見た参事会教会です。


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写真左はPalazzo Bentivogliaです。


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先ずドゥオーモ、サンタ・マリア・デッラ・ネーヴェ参事会教区教会の拝観です。


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16世紀中頃、グアルティエーリ侯爵コルネリオ1世・べンティヴォーリオ(フェッラーラ、1519-1585)はPalazzo Bentivogliaの建設を始めましたが、それと同時にPlazzoの隣に小さな礼拝堂を1547年に建てました。その小さな礼拝堂が現在の教会の前身です。


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やがてコルネリオ1世・べンティヴォーリオは、礼拝堂ではなく教会建設を考えるようになり、建築家ジョヴァンニ・バッティスタ・アレオッティ通称アルジェンタ(アルジェンタ、1546-フェッラーラ、1636)を起用し、アルジェンタの設計によって教会の建設が開始されました。
コルネリオ1世の死後、教会建設は息子のイッポリート・べンティヴォーリオ(フェッラーラ、?-モデナ、1619)に引き継がれ、1600年に完成しました。


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しかし、ポー川の洪水によってグアルティエーリは度々被害を受けました。この教会も被害を免れることはありませんでした。


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1679年に完成した鐘楼です。


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1765年のポー川の大洪水によって、教会の建物は、その一部が流失、外部分が水没、流れてきた土砂に埋まってしましました。
以前の建物のごく一部を利用して、建物が再建されることになり、1773年創建、1783年に完成した建物が現在の姿となってます。


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ファサードの装飾


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1608年、第233代教皇パオロ5世(ローマ、1550-1621 教皇在位:1577-1621)によってCollegiataに格付けされたこと記す碑文です。


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ファサード下に柱廊があります。


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教会の入り口


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教会の中に入りました。


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単廊式、ルネサンス様式の内部です。


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右側壁


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天井装飾は殆どありません。


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中央通路


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主祭壇を見ます。


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主祭壇と後陣(中央礼拝堂)


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主祭壇画


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クーポラ


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パルマの逸名画家作「ロザリオの聖母」(16世紀)
(つづく)