P1370288
次はSala del Tritticoです。


P1370295
部屋の名称の由来は、アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1430/1435c-1508)のトリッティコがあるからです。
このトリッティコは、オルガンの蓋に描かれた受胎告知と内側に描かれた磔刑から成ってます。


P1370306
最近の研究によって、アントニアッツォ・ロマーノの作品と、その帰属が確定されました。


P1370293
部屋の天井の装飾


P1370298
アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1430/1435c-1508)の「磔刑」


P1370302
アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1430/1435c-1508)の「受胎告知される聖母」


P1370303
アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1430/1435c-1508)の「受胎告知する大天使ガブリエーレ」


P1370304
バルダッサッレ・オデスカルキ(ローマ、1844-チヴィタヴェッキア、1909)がトリッティコをこの部屋に置くことを決めたそうです。


P1370290
ウンブリアの逸名画家作「聖セバスティアーノ」(16世紀)


P1370292
逸名画家作「聖アントニオ・アバーテ」(16世紀)


P1370307
次の部屋です。


P1370318
ピサネッロの帰属作品があるので、Sala del Pisanelloと呼ばれてます。


P1370308
ピサネッロ(ピサ又はヴェローナ、390c-ナポリ、1455c)に帰属するフレスコ画


P1370309
ピサネッロのフレスコ画(帰属)


P1370310
ピサネッロのフレスコ画(帰属)


P1370319
ピサネッロのフレスコ画(帰属)


P1370312
フランドルの逸名画家作「オデスカルキ家の男の肖像」


P1370313
フランドルの逸名画家作「オデスカルキ家の女の肖像」


P1370314
制作者情報不知の「第240代教皇インノチェンツォ11世・オデスカルキ(コモ、1611-ローマ、1689 教皇在位:1676-1689)の肖像」


P1370316
詳細不知


P1370317
詳細不知


P1370320
次はSale del Cesariです。


P1370321
部屋の名称の由来は、ユリウス・カエサルの彫像があるからです。


P1370323
ローマ皇帝の彫像が置かれてます。


P1370325


P1370326
カエサルの間に、アントニアッツォ・ロマーノの長大なフレスコ画(横約12m)があります。


P1370322
アントニアッツォ・ロマーノ(ローマ、1430/1435c-1508)の「ジェンティーレ・ヴィルジニオ・オルシーニとピエロ・ディ・ロレンツォ・デ・メディチの1487年の邂逅」


P1370324
ジェンティーレ・ヴィルジニオ・オルシーニ(ブラッチャーノ、1445c-ナポリ、1497)は、この城を拡大整備増強をした傭兵隊長です。
ピエロ・ディ・ロレンツォ・デ・メディチ(愚昧なピエロ)(フィレンツェ、1472-カステルフォルテ、1503)は、ロレンツォ・イル・マニーフィコの長男でしたが、その綽名の通り愚か者で有名です。


P1370329
次の部屋です。


P1370338
Sala Orsiniです。


P1370328
部屋の壁にオルシーニ家の人々の肖像画がありましたが、現在は何故か肖像画が撤去されています。(天井下の壁が空欄になってます)


P1370335
オルシーニ家の紋章


P1370332
オルシーニ・メディチの紋章
1558年、パオロ・ジョルダーノ1世・オルシーニ(ブラッチャーノ、1541-サロー、1585)とイサベッラ・デ・メディチ(フィレンツェ、1542-1576)が結婚してから、この紋章が使用されることになりました。


P1370336
制作者情報不知の「パオロ・ジョルダーノ1世・オルシーニの肖像」


P1370337
制作者情報不知の「イサベッラ・デ・メディチの肖像」


P1370331
制作者情報不知の「パドヴァの聖アントニオ」


P1370334
詳細不知


P1370339
次の部屋です。


P1370341
Sala del Leone


P1370340
(つづく)