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ポポロ広場の建物を見て回ります。


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優美で華やかな広場としてイタリア屈指と言われてます。


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1513年に創建されたメルカンティ館です。ギベリーニ党(皇帝派)の狭間が目立ちます。


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ポポロ広場に面してサン・フランチェスコ教会が建ってます。


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天井下の外壁にフレスコ画があります。


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描かれているのは紋章でしょうか?


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13世紀以前に建設され、1518年から1546年にルネサンス様式で改修拡大されたPalazzo dei Capitanoです。現在、文科省所有となっており、市議会の議場として使用されている他、展示会などの会場になってます。


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Palazzo dei Capitanoのファサードの彫刻を見ます。
ラッザロ・ディ・フランチェスコの「教皇パオロ3世のモニュメント」


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ロッジャの内壁に描かれたフレスコ画です。
ピエトロ・アレマンノ(オーストリア?、1430/1440c-アスコリ・ピチェーノ、1498)の「マルカの聖ジャコモ」(1490)


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中に入ることが出来ます。


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中庭です。


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三階建てです。


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14世紀のアスコリ・ピチェーノの紋章


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上の階に行きます。


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部屋の扉が閉まっていました。フレスコ断片があるくらいです。


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外に出ました。昼過ぎのこの時間はサン・フランチェスコ教会は閉まっています。


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サン・フランチェスコ教会の拝観は夕方にします。


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中世の頃、行商の人たちや雨天の市場として賑わっていたロッジャ・ディ・メルカンティです。


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ポポロ広場に何度も来るようになります。


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路地を通って、ファウスト・シモネッティ広場に向かいます。


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ファウスト・シモネッティ広場に建つのは、18世紀初頭から1797年に建設されたPalazzo San Filippoです。


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現在、Palazzo San Filippoは県庁舎 Palazzo del Governoになってます。


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17世紀から18世紀の建物が建ち並んでます。


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トレント・エ・トリエステ通りです。


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州立考古学博物館、ドゥオーモの拝観、市立絵画館に入館するためにアッリンゴ広場に向かいます。


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アッリンゴ広場にやってきました。


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旗が掲げられている建物が州立考古学博物館です。


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16世紀に建設されたPalazzo Panichiが考古学博物館になってます。


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何処の考古学博物館でもその展示内容は似たり寄ったりです。


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考古学博物館の入り口


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展示は予想通りでした。


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ドゥオーモの扉が開いていたので、拝観しました。ドゥオーモについては後程纏めてアップします。


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洗礼堂


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カルロ・クリヴェッリの多翼祭壇画が秀逸です。


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次は市立絵画館です。


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入館しました。


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市立絵画館には大満足です。その内容については、後程纏めて掲載します。


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市立博物館で唯一残念だったことは、写真不可だったことです。
(つづく)