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見所が多いので、泊まっても時間が余ることはないと思います。


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アスコリ・ピチェーノからのバス便が充実しています。この街に数泊してバス利用の日帰り遠足するのも良いでしょう。


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突き当りがジュゼッペ・マッツィーニ通りです。


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Palazzo della Cassa di Risparmioです。


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銀行の建物です。


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現在はBanca dell' Adriaticoが使用してます。


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ジュゼッペ・マッツィーニ通りです。


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銀行の建物です。


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銀行本部の建物


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次はサンタ・マリア・インテルヴィネアス教会です。


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Arco di Carlo Magnoです。
12世紀から13世紀に建設されたPalazzo Senatorialeがありましたが、取り壊され、このアーチ部分だけが残されてます。


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サンタ・マリア・インテルヴィネアス教会です。


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996年の文書に、この教会の存在が初めて記載されているそうです。


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12世紀末に再建工事が開始され、13世紀に完成した後期ロマネスクとゴシックの折衷様式の建物です。


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サイド・ポータルのルネッタ上の浮彫


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サンタ・マリア・インテルヴィネアス教会のファサード


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12世紀から13世紀に建設された鐘楼です。


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次はサン・フランチェスコ教会修道院です。


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サン・フランチェスコ修道院のキオストロ回廊です。


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Ordine dei Frati Minori Conventualiによって13世紀に建設された修道院です。


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1861年に修道院は閉鎖され、その後、事務所、学校、兵舎に使用されました。現在は公の市場として使用されてます。また、旧修道院の一階(日本の二階)は聖職者の住居になってます。


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キオストロの井戸


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次はサン・フランチェスコ教会です。


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ポポロ広場に面してます。


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1215年、アッシジの聖フランチェスコがアスコリ・ピチェーノに訪れました。直ぐに教会の建設が決まりましたが、工事が着工したのは1258年でした。建物は未完成でしたが、13世紀後半には活動が開始されました。


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1371年に奉献式が執り行われましたが、献堂する聖人は聖フランチェスコではなく、聖ジョヴァンニ・バッティスタになったのです。しかし、名称はサン・フランチェスコ教会修道院のままでした。
1547年から1549年にクーポラが建設されましたが、クーポラの工事が完成した1549年を以って教会修道院の完成となりました。


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ポポロ広場に面した、ゴシック様式のサイド・ポータル(左側)です。


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ベルナルディーノ・ディ・ピエトロ・ダ・カローナの「教皇ジュリオ2世のモニュメント」(1506-10)


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サイドポータル上ルネッタの紋章


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鐘楼


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ファサード


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ファサードの向かって右側の側壁です。


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右側壁にある入り口がメイン・ポータルとされてます。


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メイン・ポータル


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メイン・ポータル上ルネッタのフレスコ画


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Loggia dei Mercanti


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中に入りました。


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説教壇


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質素、質実剛健です。


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美術的な見所ですが、強いて言えばステンドグラスでしょうか?


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洗礼者ヨハネを祀る教会とは意外でした。


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(つづく)