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県庁舎 Palazzo del Covernoです。


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Palazzo del Covernoはリベルタ広場の北側にあります。


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13世紀終わりに建設されたプリオリ宮とポデスタ宮の2つの建物を15世紀終わりに統合させて一つの建物にしたものです。


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15世紀終わりに出来たPalazzo del Covernoは、教皇庁の住居として使用され、枢機卿が住んでいました。20世紀から県庁舎になってます。


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アントニオ・グラムシ通りです。


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20世紀前半に建設された、ネオ・ルネサンス様式のPalazzo degli Studiです。


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この場所には古い修道院がありましたが、それが取り壊されて新たに建設されました。


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建設の目的は、県内学校の本拠地でしたが、第二次世界大戦後県庁舎になり、一部は県知事公邸になっているようです。


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Palazzo De Vicoです。


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地元出身の著名な法学者マッテオ・デ・ヴィーコが16世紀初めに建設しました。1795年に現在の姿に改造されました。


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この近辺では新しい建物です。


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チェーザレ・バッティスティ広場です。


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塔のような建物です。


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16世紀に建設されたCasa Ulissiです。


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Play Boyの建物?(入り口扉に書いてありました)


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狭い通りの建物を丹念に見て歩きました。


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ジャコモ・マッテオッティ通りの柱廊です。


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ディアマンティ宮です。フェッラーラの国立絵画館となっているディアマンティ宮にそっくりです。


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フェッラーラのシジスモンド・デステ侯爵(フェッラーラ、1433-ローマ、1507)(ニッコロ3世・デステ公爵の息子)が、フェッラーラのディアマンティ宮をモデルにして、1493年から1503年に建設させました。


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ディアマンティ宮の中に入ってみました。


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何の紋章でしょうか?


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ディアマンティ宮は売りに出されて、5つ星ホテルになるという話がありましたが、コロナ禍の影響で、その計画は進んでいないようです。


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小道のアーチを潜ります。


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壁に書かれた数字は番地のようです?


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Palazzo Costaです。


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地元の貴族ベネデット・コスタが1754年に建設したPalazzo Costaです。


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新古典様式のファサードのPalazzo Costaです。


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16世紀中頃に建設されたPalazzo Ciccoliniです。


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Palazzo Ciccoliniの設計者は、ペッレグリーノ・ペッレグリーニ通称ペッレグリーノ・ティバルディ(ヴァルソルダ、1527-ミラノ、1596)に帰属すると言われてます。


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グリエルモ・オベルダ広場です。写真右の建物はPalazzo Ciccoliniです。


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郵便局の建物です。


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絵画館があります。


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絵画館が置かれているPalazzo Ricciです。


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この場所に16世紀後半に建設されたリッチ家邸宅がありましたが、アントニオ・リッチ侯爵が1764年から1772年に再建した建物が現在の姿です。


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19世紀の絵画作品を展示する絵画館となってます。


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ヴィットリオ・ヴェネト広場に面して建つサン・ジョヴァンニ参事会教会です。


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1625年、イエズス会によって建設されたバロック様式の教会です。


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ファサードにイエズス会の紋章があります。


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2016年の地震によって大きな被害を受け、立ち入りが危険と判断され閉鎖中です。


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修復工事が2021年完了とされてますが、工事が遅れ気味なので、どうでしょうか?


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ヴィットリ・ヴェネト広場です。


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(つづく)