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地元の信者の密着した地味な教区教会なのでしょう。


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美術ファン向けの教会とは言い難いと思います。


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次はサンタ・クローチェ教会です。


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サンタ・クローチェ教会はヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りにあります。


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スローフードのカタツムリ・マークがありません。運動の本拠地、発祥地でマークがないなんて、到底考えられません。


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サンタ・クローチェ通りです。この通りにはサンタ・クローチェ教会がありません。


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食事のために、この場所に足を向けることは考えていませんでしたが、ネットでの評判は中々良いようです。


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写真左奥にサンタ・クローチェ教会が写ってます。


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サンタ・クローチェ教会です。


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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りは、サンタ・クローチェ教会が起点、または終点です。


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サンタ・クローチェ教会の起源が定かではないとされてますが、12世紀に現在地にあった小礼拝堂起源説が有力とされてます。
確実なことは、1584年、当時の司教が、保存状態が悪い、この場所にあった礼拝堂でのミサを行うことを禁止した記録が残されてます。


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1631年に再建されましたが、ファサードは未完成でした。ファサードは1750年から1760年に建設されました。ファサード完成時の姿が現在の外観となってます。


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鐘楼は1720年に建設されました。


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ファサードにフレスコ画の痕跡があります。


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落剝して何が描かれていたのか、判然としません。


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ファサードの聖母子


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扉が閉まっていたのは予想通りでした。


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中は、こんな感じのようです。


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ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りの先にサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教区教会が見えます。


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ウンベルト一世通りです。


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どうせ休館しているに違いないと思いましたが、市立自然博物館に行ってみることに。時間が余って仕方がないので。


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プロッヴィデンツァ通りです。


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写真右の建物にフレスコ画があります。


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これです。


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街角の「聖母子」


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午後の、この時間は静まり返ってます。


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この道の先にPiazza Caduti per la Libertaがあります。


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プロッヴィデンツァ通りを更に進みます。


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振り返ると、緩い坂道を上って来たことが分かりました。


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右折してクラヴェーリ通りに出ます。


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写真右がMuseo Civico Craveri di Storia Naturaleです。


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Museoとなっている収集家アンジェロ・クラヴェーリ邸です。


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19世紀の冒険家で収集家だったアンジェロ・クラヴェーリの死後、遺族が収集物と邸宅を市に寄贈して出来た博物館です。


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この日は、予想通り休館でした。


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時間潰しが出来なくて困りました。


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少し早いですが、ここから至近にあるサンタ・キアラ教会に行くことに。


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サンタ・キアラ修道院と教会です。


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修道院は200年前に閉鎖されました。


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サンタ・キアラ教会です。


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ファサード側に向かいます。


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サンタ・キアラ教会です。


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(つづく)