375
カステル・サン・ジョヴァンニからサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノへと、街名が何時変わったのか、分かりません。


376
古い家が多い街ですが、実は、第二次世界大戦で破壊され、1970年台に復元された建物が多いのです。


377
鐘楼が写ってますが、教会です。


378
アーチの所に教会の入り口があります。


380
サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会です。


381
この建物は病院として建設されましたが、1528年にアゴスティーノ会修道院に転用され、修道院付属の教会がアーチに造られたのです。


379
17世紀に後期バロック様式の教会に改造されました。


382
アーチを潜ってカヴール広場方面に出ました。


386
サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教区教会の柱廊前からサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会を臨む。


383
カヴール広場に戻ってきました。


385
サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教区教会です。


387
1312年に建設されました。
マリオット・ディ・ナルドの祭壇画がありましたが、取り外され、現在はドゥオーモ付属美術館に移されてます。


530
普段は扉が開いていることはありません。恐らく宗教活動を停止した旧教会と思います。
演奏会場として使用されているようです。


532
僅かに残されているフレスコ画断片


534
メディチ家の紋章


533
フィレンツェ派逸名画家作「聖母子」(17世紀前半)


531
出入口方向


384
夕方になって、人出が多くなってきました。


388
ローマ通りです。


389
Palazzo d' Arnolfoを見ます。


390
ジョルジョ・ヴァザーリ(アレッツォ、1511-フィレンツェ、1574)によれば、アルノルフォ・ディ・カンビオ(コッレ・ディ・ヴァル・デルザ、1245c-フィレンツェ、1302/1310)の設計によって13世紀末に建設されたそうです。


391
壁の紋章


392


393
ロッジャの紋章
現在、Palazzo d' Arnolfoは、Museo delle Terre Nuoveとして一般公開されてます。


535
Museo delle Terre Nuoveは2013年にオープンしました。


536
時間が有り余っている人向きの博物館です。


394
ドゥオーモ付属美術館が開く時間になりました。


357
開館していたので安心しました。イタリアでは突発的臨時休館がよくあるので。


P1770918
入館しました。


P1770922
ドゥオーモ付属美術館に付いては、既にアップしました。そちらをご参照願います。
成り行きによっては、もう一度取り上げる可能性が無きにしも非ず。


P1780028
ベアート・アンジェリコの帰属作品「受胎告知」


P1780098
この「受胎告知」が美術館の目玉です。


403
外に出たら雷雨でした。


402
次はドゥオーモです。


286
ドゥオーモについては、後程取りまとめてアップします。


399
ドゥオーモのクーポラと鐘楼


326
次はサン・ロレンツォ教会です。


329
サン・ロレンツォ教会も後程取りまとめてアップします。


344
主祭壇画は、ジョヴァンニ・デル・ビオンド(プラートヴェッキオ、?-フィレンツェ、1356から活動記録-1399没)の作品です。


401
Palazzo d' Arnolfoの柱廊で暫し雨宿り。


404
雨は直ぐ小降りになりましたが、稲光と雷鳴が凄まじかった。


395
ローマ通り


396
マゾリーノ・ダ・パニカーレ(パニカーレ、1383-フィレンツェ、1440c)もサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ生まれです。パニカーレ生まれですが、パニカーレはサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノの分離集落です。


397
歩行者は通行可能です。


398
アルノ川に行く予定でしたが、天気が悪いので次の機会に。


400
(つづく)