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雷鳴が遠のき、雨が小降りになりました。


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大体見たようなので、駅に向かいました。


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城壁を潜ります。


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城門の壁に描かれた絵


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ベアート・アンジェリコの「受胎告知」を見たくなると、この街に来ます。


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駅に着きました。


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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ行の列車を待ちました。
この時の旅は、これで終わりです。


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その2年後、季節は前回と同じ6月です。
アレッツォの駅舎です。


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この時は、アレッツォからサン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノへの日帰り遠足でした。
サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノは、アレッツォとフィレンツェのほぼ中間にあります。


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アレッツォに数泊して、ポッピ、モンテルキ、スッビアーノ、サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノへの日帰り遠足をしました。アンギアーリ、チッタ・ディ・カステッロ、コルトーナ、サン・セポルクロにはそれぞれ泊まりました。


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フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ行のRVを待ってます。


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列車内は空いてました。


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サン・ジョヴァンニ・ヴァルダルノ駅に定刻に到着しました。


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駅舎


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駅前広場


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駅から外に出ると、真っ先に、奇妙なハイヒールのオブジェが目に飛び込んできました。


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この写真で赤いハイヒールのオブジェの位置がお分かりになると思います。
以前には無かった。オブジェの意味がサッパリ分からない。


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先ずアルノ川に向かいます。


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駅からアルノ川まで約500mです。


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道路沿いに真新しい石造りのベンチが整備されていました。2年前には無かったと思います。


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ガリバルディ通りとの交差点を通り過ぎます。


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チェーザレ・バッティスティ通りを進みます。


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アルノ川に向かうのは、私がアルノ川渓谷にある街という名前にピンとこないのですが、それをブログに読み手である皆さんがどう思われるのか、知りたいがためです。


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ピアーヴェ通りに入ります。


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ピアーヴェ通りの先にアルノ川があります。


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川傍の、この地区はアルノ川の氾濫に苦しんだそうです。
個人的には、川傍に住めば、その辺のリスクは当然承知の上の筈と思います。


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モンテ・グラッパ通りとの交差点を通過しました。


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トリエステ通りを過ぎます。


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木が見えてますが、アルノ川沿いの並木です。


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堤防の上に出ました。


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アルノ川です。


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広い河原があります。Val d'Arnoにそぐわないと思います。val=峡谷、渓谷、谷ですから。


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アルノ川に架かるPonte Ipazia D'Alessandro


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川沿いの遊歩道を歩いて橋に向かいます。


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カステル・サン・ジョヴァンニが築かれた13世紀末には、深い谷になっていたそうですが、現在の姿からは想像できません。


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それだけ浸食と堆積が凄かったということでしょう。


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初めて、ここに来た時、渓谷美を楽しむのが目的でしたが、見事に当てが外れてガックリしたことを覚えてます。


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橋を渡ります。


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橋の上から撮った写真


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緩やかな流れです。


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(つづく)