サンタグネス教区教会の続きです。
061
単廊式、ラテン十字形、新古典様式の内部です。


060
1729年に施されたスタッコ彫刻による装飾が目立ちます。


p1320380
Presbiterio左


p1320381
Presbiterio右


p1320382
主祭壇画と聖歌隊席


063
主祭壇画は、オッタヴィオ・コッキ(トスカーナ、17世紀中頃活動)の「四十聖人の殉教」


p1320383
左側壁の礼拝堂です。


064
逸名画家作「救世主」(20世紀)


p1320384
右側壁の礼拝堂です。


065
ジュリオ・エットーレ・エルラー(オデルツォ、1876-トレヴィーゾ、1964)の「聖母子」


p1320385
右側壁の礼拝堂です。


062
ジョヴァンニ・アントニオ・デ・ピエリ通称ロ・ゾッポ(ヴェネツィア、1671-1751)の「聖アグネスの殉教」


p1320386
左側壁の礼拝堂の祭壇画は、フランチェスコ・フェデーリ通称イル・マッジョット(ヴェネツィア、1738-1805)の「女性を解放する聖ウバルド」


p1320387
詳細不知


p1320388
外に出て、道路を挟んで教会の向かいにあるMuseoに行きます。


057
Musei Luigi Bailoです。


055
この時は、大改修工事待ちで長期休館中でした。


056
現在は、大改修されて近代美術館になってます。


p1320389
このように一新されました。


p1320390
Museo Civico Luigi Bailoです。綺麗に改修されたのは、建物の半分だけです。資金不足のため、完成の目途が立たないようです。


p1320391
近代美術館(Museo Civico Luigi Bailo)の中庭


p1320392
修道院だった建物です。


p1320393
19世紀の作品が展示の中心です。


p1320394
ルイージ・セレーナ(モンテベッル―ナ、1855-トレヴィーゾ、1911)の「花市場」(1880-82)


p1320395
ルイージ・セレーナ(モンテベッル―ナ、1855-トレヴィーゾ、1911)の「禁じられた果実の物語」(1897)
ルイージ・セレーナは、ヴェネツィア・リアリズムの画家です。


p1320396
ルイージ・セレーナ(モンテベッル―ナ、1855-トレヴィーゾ、1911)の「農家の日常」


p1320397
ルイージ・セレーナ(モンテベッル―ナ、1855-トレヴィーゾ、1911)の「幸福な時代」(1884-86)


p1320398
ルイージ・セレーナ(モンテベッル―ナ、1855-トレヴィーゾ、1911)の「自画像」


p1320399
彫刻の展示です。


p1320400
古そうに見えますが、19世紀の作品です。


p1320401
トレヴィーゾは、美術館や博物館の整備拡充に注力しています。


066
城壁上の遊歩道に出ます。


067
写真左が城壁です。


068
遊歩道が設けられてます。


069
城壁は高くありません。


070
街のあちこちに水が流れてます。


097
城壁外に出ました。


098
綺麗な水です。


100


099
(つづく)