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Palazzo dei Trecentoです。


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この日、食のフェスタが開催中でした。


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ヴェネツィア領だったことを示す「有翼の獅子像」


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次はサン・フランチェスコ修道院教会です。


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サン・フランチェスコ修道院教会の鐘楼です。


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サン・フランチェスコ修道院教会です。


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1216年、聖フランチェスコ(アッシジ、1182-1226)から派遣された修道士たちがトレヴィーゾに到着しました。すぐに定住して修道院を建てることが許され、聖母に捧げられた小さな修道院と礼拝堂が、現在の場所に建設されました。


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しかし、信者や修道士希望者が増える一方になり、建設されたばかりの聖母に捧げられた修道院と礼拝堂は手狭になってしまいました。


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教会のファサード
従来の建物が取り壊され、1231年から修道院と教会の建設が始まり、1270年完成した建物が現在の姿の原形となってます。


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1797年、フランス軍によって修道士が追放され、建物は接収されて兵舎に転用されました。


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フランス軍の撤退後、1806年、今度はイタリア王国の所有となり、イタリア王国軍の軍馬の厩舎として使用されることになりました。その際、修道院の回廊が半分破壊されたそうです。


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1920年頃から修復工事が行われ、1926年の工事完了を待って再び宗教活動が再開されました。少し新しく見える箇所は、修復された部分です。


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聖フランチェスコのブロンズ像が置かれてます。


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聖フランチェスコのブロンズ像は、ロベルト・クレメシーニ(ロヴィーゴ、1944-)の作品です。


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キオストロ


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キオストロ回廊


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1920年台に修復されました。


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回廊の壁は綺麗に塗装されてます。


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フレスコ画の痕跡すらもないようです。


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美術的な見所は全くないキオストロ回廊です。


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二廊式、ゴシック様式の内部です。


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美術的な見所が多い教会です。


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T字形の後陣、二廊式の珍しい構造をしています。


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制作者不明の「パドヴァの聖アントニオ」


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ピエトロ・アリギエーリの墓
ピエトロはダンテの弟です。


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アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ(ヴェネツィア、1446-1502)の「聖会話」(1480)


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ヴィットーレ・カルパッチョ(ヴェネツィア、1465-1520)の「聖ジョアッキーノと聖アンナの邂逅」


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次は市立美術館です。


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サン・レオナルド教会を通り過ぎます。


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この日、水量が多く、流れが急でした。


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水車が動いていました。


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水車の目的が分かりません。


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動いていないことが多かったと思います。


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魚市場が営業中でした。


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写真右の道を進みます。


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突き当りが市立美術館が置かれているサンタ・カテリーナ教会修道院です。


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美術館の入り口です。


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入館しました。


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キリがないので、この辺で終わりにしましょう。
(トレヴィ―ゾの街歩き おわり)