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Palazzo Oropaです。


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市庁舎となってます。


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この場所には、解体廃棄されたサント・ステファノ修道院がありました。19世紀に建設されたPalazzo Oropaです。


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市庁舎の横にロンバルド・ロマネスク様式の洗礼堂が建ってます。


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1000年頃に建設された、現在のドゥオーモの前身であるサンタ・マリア教会の洗礼堂として、11世紀に建設されました。


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洗礼式が行われる時を除いて、扉が開くことがない洗礼堂です。


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洗礼堂の入り口


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入口上の彫刻


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ドゥオーモのファサード側に回ります。


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写真左の建物が市庁舎、写真右の建物はドゥオーモです。


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ドゥオーモ広場です。


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ビエッラのドゥオーモ、Cattedrale di Santo Steranoです。サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂とも呼ばれてます。
ビエッラ司教区の司教座教会です。


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現在のドゥオーモの敷地内に1000年頃に建設された小さなサンタ・マリア教会が前身です。


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ビエッラで多数の犠牲者を出した1348年と1399年のペスト禍を経て、市民のニーズに応えるために教会の再建が決定され、1402年に創建され、1404年に完成しました。完成を機に、サンタ・マリア・マッジョーレ教会と改称されました。
1772年、ビエッラ単独の司教区が設定されることになり、司教座がサンタ・マリア・マッジョーレ教会に置かれることになりました。司教座教会としては、既存の規模では狭かったので、増築拡大、改修工事が1772年に開始され、1803年に一応の完成を見ました。Cattedraleとしての奉献式が1804年に執り行われました。
その後、さらに拡張工事が続けられ、1826年に現在の姿になりました。


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ドゥオーモの鐘楼が少し離れた場所に建ってます。


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ゴシック様式の鐘楼は、実は、5世紀に建設された初期キリスト教会を前身とするサント・ステファノ教会がサンタ・マリア・マッジョーレ教会と並行する位置に建っていましたが、元々はサント・ステファノ教会の鐘楼でした。


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鐘楼のドゥオーモ広場側に建っている建物の場所には、サント・ステファノ修道院がありました。
ビエッラ司教区新設の1772年、サンタ・マリア・マッジョーレ教会は、サント・ステファノ司教座教会と改称されました。それに伴い、従来のサント・ステファノ教会と修道院は、サント・ステファノ・ヴェッキオ修道院教会と呼称されることになりました。
鐘楼は二つの教会の共用となりました。
サント・ステファノ・ヴェッキオ修道院教会は、1872年に閉鎖、解体されました。


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サンタ・マリア・アッスンタ司教座教会とも呼ばれてます。


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ファサードの下に柱廊が設けられてます。


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柱廊の彫刻を見ます。


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彫刻の作品帰属など詳細が分かりません。


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18世紀頃の彫刻でしょうか?


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柱頭


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拝観します。


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中に入りました。


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三廊式、ラテン十字形、ネオ・ゴシック様式の内部です。


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左右の側廊に礼拝堂が設けられてます。


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天井の装飾


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中央通路の装飾


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中央礼拝堂を見ます。


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Presbiterio


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クーポラ


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主祭壇画は、カルロ・フランチェスコ・コグロッソ(トレヴィーリオ、1749-1789)の「聖母被昇天」(1784)


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(つづく)