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国立ウンブリア美術館から外に出ました。


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展示作品があまり変わらない方に属する国立美術館でした。


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チェーザ・ファーニ通り


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ドゥオーモは、この時間閉まってます。


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Fontana Maggiore


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プリオーリ宮です。


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大司教館です。


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11月4日広場です。


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Corso Pietro Vannucci


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この日は4月23日でしたが、観光客がかなり少なかったと思いました。


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プリオーリ宮の見学は、この日の翌日にしました。


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学生の憩いの場になっているドゥオーモ前の階段です。


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ドゥオーモのファサード前を通り過ぎます。


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次はサン・セヴェーロ礼拝堂に行く予定でしたが、Museoとして一般公開されている礼拝堂は未だ昼休み中でした。


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サン・セヴェーロ礼拝堂美術館が開く時間まで、暫く時間潰しをしました。


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バルトロ通りを下ります。


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バルトロ通りのアーチに向かって進みます。


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アーチの先にサン・フォルトゥナート教会の鐘楼が見えます。


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アーチ下のタベルナコロがあります。


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潜ったアーチを振り返って撮った写真です。


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Arco Etrusco o di Augustoに出ました。紀元前3世紀後半に建設されました。


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エトルリア時代、8つの門が築かれましたが、そのうちの一つです。現存するのはこれを含めて2つの門です。


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紀元前40年頃、アウグストゥスがペルージャを包囲したので、別名アウグストクス門とも呼ばれてます。


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門を潜るとウリッセ・ロッキ通りに出ます。


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門外に建っているサン・フォルトゥナート教会です。


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チェーザレ・バッティスティ通りから見た景観です。


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サン・セヴェーロ礼拝堂美術館の開館時間が迫ってきました。


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開館日とされている日でも閉まっていたことがありました。


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イタリアでは、突発的臨時休館は頻繁に起きます。


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案内標識があるので、道に迷うことなくサン・セヴェーロ礼拝堂美術館に行くことが出来ます。


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次を左折すれば、サン・セヴェーロ教会に出ます。


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サン・セヴェーロ教会です。


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教会と修道院は15世紀に建設されました。現在の新古典様式のサン・セヴェーロ教会の建物は1758年に再建されたものです。


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教会横に修道院だった建物です。建物の扉が開いていたのでホッとしました。


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この中に美術館として公開されているサン・セヴェーロ礼拝堂があります。


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中に入りました。


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あるのは、これだけです。


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上部がラッファエッロ・サンツィオ(ウルビーノ、1483-ローマ、1520)によって1505年から1508年に描かれました。
下部は、ペルジーノ(チッタ・デッラ・ピエーヴェ、1448-フォンティニャーノ、1523)によって1521年に描かれました。
師弟によって描かれた珍しいフレスコ画です。
ラッファエッロに注文されましたが、ローマで多忙を極めていたため、ペルージャに来る機会が遠のき未完のまま放置されてしまいました。
1520年、ラッファエッロが没してしまったので、フレスコ画の完成が不可能となりました。師匠のペルジーノに完成が依頼されたのです。
ニッチの「聖母子」のテラコッタは、15世紀後半にトスカーナの逸名工房によって制作されたものです。
現存するフレスコ画は、オリジナルからかなり欠落していると言われてます。


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ラッファエッロによって描かれた上部


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三位一体


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ラッファエッロの聖人たち


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ペルジーノの聖人たち(聖スコラスティカ、聖ジローラモ、聖ジョヴァンニ・エヴァンジェリスタ)


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ペルジーノの聖人たち(聖グレゴリオ・マーニョ、聖ボニファチョ、聖マルタ)


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ラッファエッロ像(制作者不知)が置かれてます。


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(つづく)