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Via del Castelloです。


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旧市街を縦貫するメイン道路です。


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鐘楼はドゥオーモのものです。


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メッツォ通りに下る階段は閉鎖されてました。


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振り返って撮った写真です。


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次はドゥオーモですが、その前に劇場を見ておきます。


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Teatro dei Variiです。


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この場所に、中世の頃(具体的な時期は不明のようです)に建てられた病院がありましたが、経時劣化のため廃墟になってました。


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18世紀中頃、元病院だった土地をアカデミア・デイ・ヴァリイが購入して、1762年に完成した劇場です。


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小規模なコンサートや前衛的な演劇が上演されてます。


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来場するのが大変そうな劇場に思えました。


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プリオーリ宮です。


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13世紀に建設され、14世紀にほぼ現在の形に改造されたプリオーリ宮です。


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プリオーリ宮の外壁にフレスコ画が描かれてます。


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以前は、プリオーリ宮に市立美術館が置かれていましたが、現在は他の場所に移転しました。この時は、移転のために休館中でした。


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プリオーリ宮に観光案内所があります。


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この時は、市立美術館の移転に伴って観光案内所も閉鎖されていました。


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現在は市庁舎の分庁舎兼博物館になってます。


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プリオーリ宮の隣の建物にタベルナコロがあります。


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聖母子のタベルナコロ


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プリオーリ宮の斜め向かいにドゥオーモがあります。


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Concattedrale dei Santi Alberto e Marzialeです。


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1592年、コッレ・ディ・ヴァル・デルザは、独立した単独の司教区となり、それ以降、この教会は司教座教会でしたが、1986年の司教区見直しによって、シエナ₌コッレ・ディ・ヴァル・デルザ₌モンタルチーノ大司教区の再編合区に伴い、Concattedraleに格下げされました。大司教座教会はシエナのドゥオーモとなってます。


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ドゥオーモ前にあるドゥオーモ広場です。


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10世紀から11世紀に、この地に建設されたサン・サルヴァトーレ教区教会が前身です。


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サン・サルヴァトーレ教区教会の存在は、1115年の文書に初めて記載されました。
その後、奉献する聖人として聖アルベルトが追加され、教会の名称がPieve dei Santi Salvatore e Albertoに改称されました。


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1592年、コッレ・ディ・ヴァル・デルザは、単独の司教区になりました。1602年、司教座教会に相応しい建物の建設が決定され、Pieve dei Santi Salvatore e Alberto(一時的にCattedraleでした)だった建物を取り壊し、その上に新築することになりました。


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そうして、1603年に創建され、1623年に一応の完成を見た建物が現在のドゥオーモの原形となってます。
1623年、奉献式が執り行われましたが、それを機に奉献する聖人が聖アルベルトと聖マルツィア―レに変更されました。


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教区教会の鐘楼は、1623年に取り壊され、新鐘楼の建設が開始されましたが中々進捗せず、1833年になって漸く完成しました。


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砂岩を使って新築されたファサードは荒廃してしまいました。現在のファサードは、1833年に再建されたものです。


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ドゥオーモの隣にプレトリオ宮が建ってます。


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14世紀に建設されたプレトリオ宮には、現在市立考古学博物館が置かれてます。


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プレトリオ宮の背後に取り壊された教区教会だった建物が残されてます。


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教区教会だった建物の一部は、プレトリオ宮に組み入れられてます。


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ドゥオーモの洗礼堂


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ファサードの入り口扉


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入口扉上ルネッタ


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入口扉の彫刻


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聖堂内に入ります。


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中に入りました。
(つづく)