ピエンツァは、人口2,058人(2019年12月31日現在)のトスカーナ州シエナ県にあるコムーネです。
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前泊地はモンテプルチャーノでした。


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モンテプルチャーノのバスターミナルです。


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シエナ行きのバスでピエンツァに向かいました。


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モンテプルチャーノからバスで20分ほどでピエンツァに到着しました。


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ムレッロ門のフレスコ画を見ます。


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この日は晴れたり曇ったりの観光日和でした。


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この日のお宿に向かいます。


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サン・フランチェスコ教会を目指します。この日のお宿はサン・フランチェスコ修道院だった建物です。


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ムレッロ門を潜りました。


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小さなピエンツァを貫く、目抜き通りのCorso Rossellinoです。


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サン・フランチェスコ教会です。教会の拝観は後回しにして、ホテルに行きます。


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ここから中に入りました。


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サン・フランチェスコ教会修道院のキオストロです。


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15世紀に建設されたサン・フランチェスコ修道院です。


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キオストロ回廊のルネッタにクリストファノ・ディ・ビンドゥッチョ(シエナとピエンツァ、1360-1409消息)とクリストファノの工房によって描かれたフレスコ画があったそうですが、全て塗り潰されて残ってません。


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1980年、サン・フランチェスコ修道院だった建物は、民間に管理委託され、ホテルとレストランが開業しました。


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現在は、客室が37室の四つ星ホテルになってます。


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身軽になって外出しました。


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先ずは隣接するサン・フランチェスコ教会です。


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13世紀に創建され、14世紀に完成しました。


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ピエンツァの前身コルシニャーノの旧市街は、現在のピエンツァから500メートルほど離れた場所にありました。サン・フランチェスコ教会は、ピエンツァの城壁内に残るコルシニャーノ時代に存在した唯一の教会です。


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鐘楼


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中に入りました。


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単廊式の簡素な造りの建物です。


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美術的な見所はフレスコ画でしょう。


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側壁のフレスコ画は、シエナ派画家のビンドゥッチョ・マラバルバによって14世紀に制作されました。


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ビンドゥッチョ・マラバルバの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」(14世紀)


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詳細不知


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詳細不知


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詳細不知


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Presbiterioです。
セーニャ・ディ・ボナヴェントゥーラ(シエナ、1280-1331)の「磔刑像」


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後陣のフレスコ画


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後陣のフレスコ画は、クリストファノ・ディ・ビンドゥッチョ(シエナとピエンツァ、1360-1409消息)と弟子のメオ・ディ・ペロ別称メオ・ディ・ピエトロ(シエナ、1356-1407活動記録)によって制作されました。


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後陣のフレスコ画のテーマは「聖フランチェスコの生涯の物語」です。


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(つづく)